【製品紹介⑪】順張りと逆張りのサインを色で分けて出す e-SignRAMB

【製品紹介⑪】順張りと逆張りのサインを色で分けて出す e-SignRAMB

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

e-SignRAMB は、チャートに売買のサインを表示するインジケーターです。
過去のチャートの形をもとに、ここからレートが上へ向かうかもしれない、下へ向かうかもしれない、という1つの目安としてサインを出します。

旧版を使ってくださっている方が多く、評価もいただいているツールです。
今回のリニューアルでは、サインの出方は旧版のまま変えずに、MT5版とパネルを足しました。MT4版とMT5版の両方が入っています。



サインは指の形で出ます。

上向きの指が買い、下向きの指が売り。
色が黄色なら順張り、ピンクなら逆張りのサインです。
判定は確定した足で行うので、出たサインがあとから書き換わることはありません。

使っている材料は、RSI、ATR、MACD、移動平均線、ダウ理論、ローソク足です。



サインの出方は、2つの設定で調整できます。

算出期間は14、21、28の3つ。大きいほどサインの数が減ります。
算出感度はL1からL5の5段階。大きいほど細かい揺れを拾わなくなります。

ご自分の取引に合うように仕上げていけるのが、このツールの面白いところです。
調整しなくても、最初の設定のままで使えます。



リニューアルで変わったところです。

パネルを足しました。期間と感度のボタンに加えて、1分足から日足までのダウ理論の目線、RSI、直近のサインを一覧で表示します。
パネルは四隅へ動かせて、折りたたむことも隠すこともできます。

チャートに入れた直後から、過去のサインも表示されるようになりました。時間足を切り替えても消えません。

通知は、アラート、メール、スマホの3つ。
動作も軽くして、DLLの許可が要らなくなりました。
ダウ理論の目線で色分けした移動平均線も表示できます。



使い方はシンプルです。

サインが出たら入る。手仕舞いはご自身の判断か、逆のサインが出たところ。これを繰り返します。
1分足から使えるので、サインのあとの短い動きを取るスキャルピングのような使い方もできます。

売買の判断はご自身でお願いします。



e-SignRAMB の出品ページは、こちらです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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