「TradingViewの AI Chart Copilot_0626」
で概要を書きましたが、過去1週間の日経225mini先物
のchartを分析させてみた。
(表が多く、大部分はスクショでの説明です。)
逆張りではない—— これはトレンド転換後の「+1σ の上方ブレイク →
ライン割れ → 戻り売り」 という教科書的なセットアップ。
7/24の天井から既に −3,500pt の急落を経ており、戻りは売りの好機。
🧭 総合判断
📍 最重要の戻り売りゾーン:65,800〜66,000
7/24のブローオフトップ(67,680)からの +1σ 割れ後に形成された、
最も信頼性の高い戻り売りエントリーゾーンです。
現在値(65,155)からの距離は +645〜845pt(+1.0%〜+1.3%)
で、本日〜明日にかけての戻りで到達すれば売り好機。
📍 直近監視:+1σ タッチ(65,500〜65,800)
本日の上昇が続けば、まず +1σ(約65,500〜65,800)で最初の
抵抗テストが入る見込み。
ここでの値動き(抜けるか、拒否されるか)で 戻り売りの
タイミングを測る。
📍 下限支持:64,000(直近安値)
64,000は 7/24 急落の底であり、これを割ると次の −1σ 下方
ブレイクが発火し、63,400〜63,500 が次の目安。
⚡ 現在の立ち位置(15分足クローズ:65,155)
+1σ(65,085)はすでに上抜け中です。BBのバンドがこのまま開けば、
本日〜明日にかけて戻り売りゾーン 65,800〜66,000 への到達が
現実的になります。
15分足で 65,800 をタッチし、上ヒゲ or 陰線確定が出れば
売りエントリー。
戻り売りゾーン到達前に +1σ を下抜けた場合は、モメンタム消失
とみて見送り判断です。
(教育目的の分析であり、投資助言ではありません 。
ご自身のリスク許容度に応じて判断してください。)
かなり良い判定みたいです。バーリプレイで足ごとに
シミュレーションして学習すれば、かなり精度の高い
トレードが期待できます。
今後も適時、日々の分析にも使っていきたいと思います。