久しぶりに日経先物225についてご参考に書いてみます。
先週の6月25日 20:00~24:00の15分足のチャートを
解説させてみた。 21:30の米国経済指標発表後の動きに対しての
売買戦略が参考になります。
全体の流れ
① 20:00~21:30 様子見相場
BB±1σの間で横ばい。 ローソク足も小さく、方向感なし。
この時間帯はノートレードが正解です。
理由
21:30にGDP・新規失業保険申請件数など重要指標がある
ため、市場参加者が様子見になっています。
② 21:30 指標発表
21:30のローソク足は一旦上方向へ反応しています。
しかし、上ヒゲを付ける BB+1σを維持できない 形。
ここでは「買い」ではなく、上昇失敗を警戒する場面。
③ 22:15~22:30 ここが一番重要
ここで大陰線が出現しています。
これは BB−1σを一気に下抜け、移動平均線も下抜け
強い売り圧力 を示しています。
売るポイント 売り①
22:15足終値
↓↓↓
BB-1σを完全ブレイク、 ここで売り
この時点で 「押し目買い」でなく
「戻り売り狙い」へ切り替えます。
④ 22:30
さらに大陰線。ここは
追撃売り も可能でした。
ただし、初心者なら
追いかけて売るより戻り待ち。
⑤ 22:45~23:15
大きく反発しています。 ここで
「底だ!」と思って買うべからず。
この時点では MAは下降 、BB−1σ付近 、高値切り下げなので
まだ下降トレンドです。
したがって この買いは見送りです。
⑥ 23:30以降
反発は弱く、
71,500円付近で止められています。
つまり、戻り売りポイントです。
ここで 売り② を狙います。
あなたのBB±1σ手法で見ての売買例
エントリー候補
✅ 売り① 22:15 BB−1σブレイク
★★★★★
✅ 売り② 23:30 戻り売り
★★★★☆
見送り 21:30の上昇
★★☆☆☆
ダマシの可能性が高い
買い なし
この日は終始 、売り優勢でした。
理想的な売買注文
21:30 見送り
↓
22:15 売り
↓
利確① +200円
↓
半分残す
↓
22:45 残り決済
十分、利益が取れる売買例です。