占いってすごいな、と痛感した出来事。

占いってすごいな、と痛感した出来事。

記事
占い
いつもありがとうございます。魅綬です🌹

先日まで私のアカウントが停止措置を受けていた関係で、お取引中のお客様や鑑定依頼を希望されていたお客様におかれましては、大変ご迷惑とご心配をおかけしました。改めてお詫び申し上げます。

一応アカウントの復旧はしましたが、今後はココナラ内の活動もほとんど無いに等しい状況になるかと思います。
完全にココナラを去る予定でいましたので、ほとんど顔を出すこともないようになるつもりではおりますが、やはりココナラで活動を続けて欲しいというお声もお客様の一部から頂戴しておりますので、

んー…まぁ…様子を見ながら「完全受注」という形でやっていこうかな…。
希望者の方は直接ココナラ内の個別メッセージにてお問合せいただければ、その方の分だけ枠を解放する、というスタイルで今後はやっていこうと考えています💡
ので、「このサービスを受けてみたい!」と思っていただいた際は、ココナラ内の個別メッセージにて「このサービスを公開して欲しい」とご連絡いただけましたら幸いです🙇🌸

よろしくお願いいたします🤗

というわけで話が少し逸れてしまいましたが、

私が最近、「やっぱり占いってすごいな」と痛感した出来事があったので、今日はそれをお話していこうかな、と思います。

話は少し遡り、私の学生時代のお話になります。
私は中学・高校と吹奏楽部に所属していたのですが、私の頃は中学の先輩ってものすごく偉大な存在だったんですよね☆
絶対逆らえないというか(まぁ私は逆らっていたけど…笑)、絶対敵うはずのない存在というか…。
とにかく自分にとって先輩って「すごく大きな存在」だったんです。

高校に入ってだんだんと自分の先輩にあたる方々が、「魅綬はすごい」「魅綬に教えて欲しい」「自分は魅綬みたいな演奏もできないし、技術もないし、才能もない…」と言ってくださっていて、だんだんと「先輩の偉大さ」みたいなものを忘れていっている感覚がありました。

ものすごく嫌な表現をするとしたら、私は心のどこかで先輩をナメていたんだと思います。
「何でこんなことができないの?」「何でもっと練習しないの?」
「そんな難しい話じゃなくない?普通に考えてここはこう演奏するでしょ?」
そんな生意気な思考が頭を占めていたのかもしれません。

だけど、そんな中でも私が「この人には敵わない」とずっと尊敬している先輩がいました。その先輩とは専攻楽器が違いましたが、センスや意識の大人っぽさみたいなものが全て私に無いものを持っていて、本当に心の底から尊敬していました。

お互い大学は別々のところに進学しましたが、たまに地元に帰った時に顔を合わせる機会があって、その時に先輩は「魅綬ちゃんは今も昔もずっとすごいね、私も魅綬ちゃんみたいになりたい。」と言ってくださっていて、
それがありがたくもあり、すごく嬉しいと感じたのを今でも覚えています。

先輩は私が学生の頃、悩んだり挫折を味わったり苦悩している時にはいつも優しく話を聞いて支えてくださって、自分では見つけきれなかった道を提示してくださって、私にとってその先輩は本当に「無敵だ」と思っていたんです。


でもその先輩から、少し前にこんな連絡をいただきました。
「魅綬ちゃん、ごめん。助けて欲しい。」

一瞬で私の心臓がギュッとなり、すぐに鼓動が早くなるのを感じました。
同時に頭から血の気が引いていくのがわかりました。

そしてその先輩は、話の中でこう話してくれました。
『世の中には色んな専門家がいて、その道のプロもたくさんいる。
だから本当に専門的な部分でのサポートや協力はそういうプロにお願いすべきなんだろうけど、私が今知りたいのは「この先こうしていきましょう」とか「これからはこういう方法で様子を見てみましょう」ということではなく、
魅綬ちゃんのように未来を先回りして視てもらうこと。
どんな未来が待っているのか、自分が何をしたらどうなって、逆にこれをしなかったらどうなるのか。そういう先のことを知っておきながら行動するのとしないのとでは話が全然違うはずだと思うんだ。
そういうのって専門家では予想や仮説でしか話せないと思うから、魅綬ちゃんの力でそこを助けて欲しい。』

そうか、そうだよね。占いってそのためにあるんだもんね。
占いという存在の在り方や本来の使い方というか、原点に戻った感覚があったと同時に、私こんな風に思っちゃったんです。

『あんなに私の中で無敵・無双だった先輩でさえ、占いの力を借りたい!占いで助けて欲しい!って思ってくれるって、やっぱり占いってすごいな…』
って。

先輩の言う通りなんですよね。
占いってそういう時に本当に役立つんです。
例えば弁護士さんだと、「自分の経験上、こういう場合はこうなるケースが多いです、だからこれからこういう対策や方法でやってみましょう。」みたいな、先輩の言葉を借りて言うなら『予想や仮説(※もちろん「占いだって根拠ないんだから、予想や仮説やん!」という考えがあるのは百も承知の上で話しています。)』だとしたら、

私たち占い師だと、もちろん占術などによって違いはありますが、
「この先こうなると出ているから、〇〇に気を付けてください」
「今後、いついつ頃に〇〇という展開が起きる様子が視えるから、今のうちに△△しておきましょう」
「カード展開からは〇〇という状況が予想されますので、あなたはこういうことを意識するようにすると良いかもしれません」
という感じで、今目の前に「将来の結果」がある程度出た状態でお話をするので、

先輩のように「専門的な見解というより、実際に視えたことを先に教えて欲しい」「今後のために今できることを具体的に視てアドバイスして欲しい」という人には、占いってすごく向いているのかもしれません🌸

そんなことを改めて考えさせられた出来事でした。

どうでしょう、みなさんにとって占いってどんな存在ですか?
占いをどんな時に利用したくなりますか?
占いに救われた経験はありますか?

ぜひメッセージやトークルームで、”あなたの言葉で”聴かせてください🥰

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ではまた次回のブログでお会いしましょう🍀


魅綬✬
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す