霊視しにくい人の共通点。

霊視しにくい人の共通点。

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占い
いつもありがとうございます、魅綬です🌹

個人鑑定など行っていると、よく聞かれるコレ。

『霊視しにくい人とかいるんですか?』

結論、います。実は結構います。

今回は「霊視しにくい人の共通点」というテーマで、共通している特徴についてお話していこうと思います。
個人鑑定を受ける側の方も同業者の方々も、色んな人に楽しんでいただける内容かもしれません🌟

また、この内容は私のサブチャンネルでもお話をする予定です🌸
「文字で長い文章を読むのは苦手…」という方は、ぜひ後日アップ予定のサブチャンネルをご覧ください♪
※チャンネルリンクを貼ることはココナラの規定違反になるため、動画がアップされましたらまたブログでお知らせします。

1.そもそも霊視でどんなことを視てるの?

霊視と一言で言っても、その視え方や視ていることは人によって様々です。
例えていうなら、音楽のお仕事をしている人が「音楽の仕事してます」と表現する部分が、私達でいう「占いの仕事してます」に該当し、それぞれの先述がジャンルに該当するイメージ。

例えば「ピアニストです」と一言でいっても、ジャズピアニストもいればポップスピアニストもいるし、クラシックピアニストもいるように、「霊視」も100人いれば100通りの見え方があるような感じ💡

で、私の場合はどう視えているかというと、名探偵コナンの犯人役の人がまだ誰かわかっていない段階で、真っ黒の陰みたいになっているけど目と口元だけはその動きや様子である程度の心境や思考が読み取れますよね?

まさにあんな感じです🌸

それだけだとキャッチできない情報や状態などについては、その人のオーラ状態やエネルギーの温度・匂い・硬さや形などをキャッチし、更にタロットカードやオラクルカードなどを用いて細かく映像化しながら視ています😊

2.霊視って普段の生活でも常に視えてしまうもの?

これも人によって様々。視たくなくても視えてしまう人もいれば、普段は一切視えないという人もいます。

私の場合は自分の中に「視える/視ない」のスイッチがある感じなので、視ようと思えば視えるし、視ない・視たくないと思えばスイッチを入れない限り、普段の生活ではほとんど視えません。

ただ、それでも霊感は常にアンテナが張っている感じなので、視たくなくても視える時もあるし、感じたくなくても感じてしまう時もあるし…。
イメージでいうと、普段の私は「待機電力」という感じですね💡
テレビも冷蔵庫も常に「待機電力」で常に電力は流れていますよね?
それと同じ感じ。

常に霊感はアンテナみたいに張っているので、普段通りにスイッチオフで過ごしていても「あ、ここに長く居てはいけないな。」とか「今はこの場所から動かない方がいいな」とか「あっちの方から視てはいけない”何か”に視られてるな…」とか、そういうのはキャッチしてしまうんですよね😅

本当に人によって様々なので、霊視や霊感のある人がみんな同じではないんですが、私の場合はそんな感じです🌸
だから鑑定に関しても同じで、ご依頼があった段階である程度視える人もいれば、ご依頼段階ではまだほとんど視えていなくても、鑑定が始まって私のスイッチを入れれば視えてくる…ということもあります。

3.どんな人が霊視しにくい?その特徴とは

ではいよいよ本題に入りますが、冒頭でもお伝えしたように、実は霊視しにくい人って意外と結構いるんですよ🌸
もちろん霊視自体が人それぞれで視え方や視える範囲が違うので、人によっては「霊視しにくい人?そんなのいねぇよ!私に(俺に)かかれば、どんな人だって霊視できちまうよ!」という方もいらっしゃるでしょうが(笑)、
あくまで”私は”の場合でお話するとすれば、私は結構います。
「うわぁ…この人、霊視しにくいな~…😅」って人。

じゃあどんな人が霊視しにくいかというと、これまた”私は”の場合で挙げますが、私だとこんな感じ。

《霊視しにくい人の特徴》
その1:自分の内側の意識を視られるのが怖い人
→見透かされるという感覚に恐怖・抵抗・強烈なトラウマがあるという人は、どれだけ霊視で視ようとしても頑丈なドアを締め切ったように、完全に閉ざしてしまっている場合があります。こういう人はかなり視えにくいですね🌟
その場合は別の方法でアクセスします。その人が纏っているオーラの状態やその人が持っている過去の記憶、あるいはその人自身の過去世にアクセスするなど、やり方を変えないと視えてこなかったりもします。

その2:顕在意識と潜在意識に一切のズレがない人
→普通はどれだけ表裏の無い人でも多少はエネルギーの温度やペースに差が生じるものですが、稀にその差が一切ない人がいます。いわゆる純粋無垢というか。こういう人の場合、全力でバッドを振ったのに思いっきり空振りした時のような、手応えゼロみたいな感覚になります。
その場合は、一旦私が呼吸を整え直します。その人に流れるエネルギーの速度と流れ方を読んで、そのペースに私が合わせにいくことで視えてくることがあります。

その3:反発エネルギーが強すぎる人
→これが結構多いパターン。私の鑑定方法に「意識潜入」というやり方があって、私のエネルギー体を相手の意識に潜入させ、その人が見た景色や情景や出来事、あるいはその人が感じた心境やその人が考えた思考などを私が体験し直すようなイメージの鑑定方法です。その人の記憶に私が入る感じ💡
なんですが、それを極端に嫌がる人が実は結構多いんですよ…。
「入ってくんな!」「話かけんな!」「俺(私)のことは構うな!」
人に対してもこういうスピリチュアルなことに関しても反発の意識があまりにも強い人は、なかなか潜入させてくれないんですよね~…😅
ものすごく下手(したて)に出てアクセスしても、難しいこともあります。
その場合は、一旦その人の過去世まで戻ってそこから記憶や思考・心境を少しずつ現世に戻しながら、「これがイヤだったんですよね…?」「この時、こう思ったんですよね」とゆっくりゆっくり意識をほどくように進めていくことで、だんだんと視えてきます。
これが1番時間がかかるし、1番エネルギー消耗が激しいです…😅

その4:相手も霊感がある霊能者さん
→これはもう…笑 正直、試されているからというのが1番の理由です。笑
活動歴や鑑定件数の多さに関係なく、そういう能力を自分で操作できる人は自分が霊視されていると気付くと、こっちの能力というか試したくなるのかなぁ?😅
いや、全員そうってわけじゃないので、これはかなり稀なケースですけどね。
なかなかないレアケースとして、こういうのもあると~っていう話です。

4.「やりにくい…!」と感じた時はどうしてる?

細かい対処の仕方などは先ほどお話しましたが、「あ、この人は霊視しにくいな…」と感じた時の正直な心境を言うとすれば、
「おーっとぉ…😅こいつぁ~時間かかるぞ~?根気強くいきますかぁ~。」
って思いますね、ぶっちゃけ。😂

でもしょうがないんですよ、こればっかりは。
霊視する側にも人それぞれのやり方や特性があるように、霊視される側だってみんな同じ気持ち・同じ状況・同じ性格・同じ価値観ではないわけで、そりゃあ視られたくない人や「今はちょっと放っておいてくれ…頼むから…」という人だっているでしょうし。霊視する側が忍耐強く歩み寄りながら霊視”させていただく”しかないんですよ。結局のところ。

あとは、単純に興味が湧きます。
「この人はなぜここまで霊視されることに拒否反応が出ているんだろう?」
「この人の霊視ブロックの原因は何なんだろう?」
「この人が扉を開けてくれるには、私が何をするのが最善なんだろう?」
「この人、本当はどうして欲しいんだろう?」

そういう興味が湧いて、今できること・今すべきこと・今すべきではないことをとにかく追及していきます。

たまに霊視拒否の反応が出ている人に対して喧嘩腰でいく霊能者さんもいますが(笑)、それでうまくいけばいいけど余計に拒否反応が出ることも多いので…😅
それに私は別にそういう拒否反応が出ている人に対して、特に何の怒りも湧いてこないので(笑)、私は腹が立ったりはしないですね🌟

5.意外と知られていない霊視あるある

さて、ここまでのお話を聞いてみて、いかがでしょうか。
あなたは霊視いやすい人なのか、あるいは霊視しにくい人なのか、自分自身でどっちだと思いますか?

自分がどっちのタイプなのか、簡単に確かめられる方法が1つあります。
それは、占いや個人鑑定を「当たる」と感じるか「全然当たらない」と感じるか、です。

そんなの占い師の腕次第でしょ!?

そう思いますよね?
確かにそれもあります。というか、占い師の腕というより「能力の強さ」と「経験値」も結構関係してきますし、伝え方なども当たる・当たらないという部分に結構影響があったりします。
正しく視えているのに伝え方がちょっと違うだけで「当たってない」と受け取られたり、視えてはいるけど経験値が浅くて伝える際に押さえるポイントがちょっとズレてしまって「当たってない」と言われることもあります。

でもそれ以上に”あるある”なのが、占いや鑑定結果自体は合っているのに、相談者さん側の意識がそれを「受け入れたくない」「それが現実だと認めたくない」と否定意識が強く出てしまって、

「この結果は全然当てはまっていない」
「占い師が言っていることが全然当たってない」
「全く身に覚えのないことを言われた」

など、出された結果を「当たっていない」と突っぱねてしまうんです。

この場合、霊視しようとしても「違う違う違う…」と否定の念が出てしまっていたり、「イヤだイヤだイヤだ…」と拒否の念が出てしまっているので、こういう捻じれた念が出ている時って霊視しやすい・しにくい以前の問題なんですよね…。

霊視しようとしても「違う」「イヤだ」「聞きたくない・知りたくない・認めたくない・受け入れ切れない」と壁を作られるので、隙間からのぞくように視るしかないというか…苦笑

こういう人は「霊視しにくい」というより「霊視で広く深く掘り下げて、相手が納得できるものを引っ張ってくるか、もしくは時間をかけるか…。あるいは納得せざるを得ない人に代弁してもらうか…」という部分で悩みます。
「霊視」がしにくいんじゃないくて、「コミュニケーション」がしにくいのでね…😅

というのがあまり知られていない「霊視あるある」でした🍀笑

いかがでしたでしょうか。
このテーマが気になっていた人にとっては「へぇ、そうなんだ!」と感じるお話になったかと思いますし、同業者の方々にとっては「確かに。笑」「わかる!笑」と感じるお話になったんじゃないかと思います。

少しでも「おもしろい!」と感じていただけたら、ぜひ”いいね”を押していただけたら嬉しいです🥰

また、知りたいことや聞いてみたいことなどリクエストがございましたら、DM等でお気軽にお知らせください🤗

それではまた次回のブログでお会いしましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪


魅綬✬
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