自分の絵を好きになりたい

自分の絵を好きになりたい

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デザイン・イラスト
私を含めイラストを描く方にとって、
最初から自分の描く絵が好きでたまらないという方は少ないのではないのでしょうか。

描いていると自分の未熟な点や上手く描けていない点が見えて、
イヤになってスランプになったり、描くことを止めてしまう事も多いと思います。

ですが、それはとてももったいないと個人的に感じています。

学生時代から、どんなに魅力的な絵を描いていても
自分の絵を好きになれずに筆を置いてきた友人を見てきました。
そして、社会人になってから再び再開し、優劣など関係なく楽しそうに創作する様子も見たことがあります。

私も、自分の絵の良さや強みがわからずに
何かの真似や誰かの模写のような感覚がして、
しばらく創作活動から離れていた時期がありました。

それでも、私のイラストを好きだと言ってくれる友人がいてくれたので、
また描いてみようと決めました。

その頃から、友人の絵を見せてもらえる時は
その絵の魅力や好きなところを伝えるようにしました。

すると、いい循環が生まれ始めるのです。
魅力を伝えると強みが分かり、また描いてみようと思えますし、
何より自分の絵を好きになっていけます。

絵に限らず、自分の趣味や特技を好きになれるということは
生活がもうひと段階楽しくなるのではないかなと思います。

せっかくなら楽しんだ方がいいじゃないですか!

ふと思ったことを書き綴ってみました。

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