〜あなたの光を守るための、見えない魔法の手入れ〜
こんにちは、魔女トリケトラです🧙♀️
ヒーラー、セラピスト、チャネラー、リーダー、魔術師……
もしあなたが“人の心やエネルギーに関わる”仕事をしているなら、
感情コードのカッティング(Cord Cutting)は、単なる魔術のひとつではありません。
それは、あなた自身の魂のクオリティを守るための、定期的なエネルギーメンテナンスなのです。
🌿 エネルギーのプロが陥りやすい「無意識の絡まり」
私たちがセッションや施術をするとき、
相手の話を“聴く”だけでなく、その人の痛みや感情、無意識の重みを“受け取る”ことになります。
そして、言葉や触れ合いの中で交わされるのは、目に見えるものだけではありません。
心の奥から流れるエネルギーの糸――「感情コード」が、
知らず知らずのうちに、私たちのオーラや魂に絡みついていくのです。
特に、以下のような場面ではコードが強く形成されやすい傾向があります:
☆相手が強い感情を吐き出したとき
☆深いトラウマや悲しみに触れたとき
☆セラピスト自身が共感しすぎたとき
☆ヒーリング中に相手が“依存的”な意識を向けていたとき
このコードは、物理的な接触がなくても成立します。
共鳴し、関わり、癒しに向き合った瞬間に、すでに糸は結ばれているのです。
🌫 蓄積するコードが引き起こす“プロの不調”
一回一回のセッションでは小さな糸でも、
毎日、毎週、何人ものクライアントと関わるうちに、
それらは絡まり合い、重なり合い、やがて「自分ではないもの」に自分の内側が満たされてしまうようになります。
その結果――
🌫 身体がだるくなりやすい、眠りが浅い
🌪 感情の揺れが激しくなる、イライラが増える
🔮 リーディングやヒーリングの直感が鈍くなる
🕯 魔術や祈りに集中できない、エネルギーが流れない
こんな変化が起き始めたら、それはコードの蓄積によるエネルギーの“濁り”のサインです。
あなたが“プロ”であればあるほど、その影響は繊細でありながら深くのしかかってきます。
✂️ コードカッティングは「自分を守るための儀式」
感情コードのカッティングは、相手を拒絶する行為ではありません。
むしろ、敬意と感謝を込めて“受け取ったもの”を還すという、魔女にとって神聖なケアのひとつです。
この儀式を定期的に行うことで、あなたは:
🌿 自分のエネルギーと他人のエネルギーを明確に分けられる
💫 直感力・ヒーリング力・感受性がクリアになる
🧘♀️ 共感しすぎず、でも深く関われるバランス感覚を取り戻せる
🔮 魔術やリーディングの精度が回復し、波動が安定する
つまり、コードカッティングとは「エネルギーワーカーが自身の専門性を保つためのプロ意識」そのものなのです。
🌙 だからこそ、あなたの光を守るために
私たちは、光を届ける存在であると同時に、
誰よりも自分自身の光を整えておく責任がある存在でもあります。
コードを放置したまま、ヒーリングや魔術を重ねていくと、
「自分の波動」ではないものが混ざり合い、やがて魂が疲弊してしまうのです。
それを防ぐために。
あなた自身がいつも澄んだエネルギーで在り続けられるように。
コードカッティングは、癒す人が癒されるための最もやさしい魔法です🧙♀️