神との対話もくり返し読みことで
また新しい気づきを得られます
それを綴っていきます
この人生という相対性の
世界ではすべては
ほかとの関係でのみ存在する
人間関係の目的と機能も
まったく同じである
あなた自身を発見し
あなた自身を定義し
ほんとうの自分自身をつねに
創造しなおすための経験の場を
提供すること
それが人間関係の目的であり
機能である
自分と違う考えをする人が
いることで
体験したい自分を体験できる
のです
すべてが同じならば・・・
例えば赤という色もすべてが赤
であれば
赤ではなく「無」となります
(存在しないと同じ)
黄色や他の色があって初めて
「赤」が存在するのです
自分と違う考えの他人がいて
初めて自分が存在できるのです
ただ
現実世界で自分と違う他人と
対峙するのは中々難しいです
よね
実際
僕もいまそのような他人が
メンバーにいて
立場上無視するわけにもいかず
そこそこ苦労をしています
でも、この真実を知っているので
「どう対応しようか」という
前向きに考えられています
真実を
(現実世界は幻想の世界で
体験するための世界)
知るようになることで
人生が楽に生きられるように
なるという体験もしています
「手愛手」
「どうし」が つどう そら(時空)
「同志」=同じ志し
「同師」=同じ師の基で
「同仕」=同じように仕える
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「神との対話」より得た気づきを
書籍にしてまとめております
みなさんの気づきのうながしになれば
幸いです
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ワンネスの杜
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