新しき啓示 第二十三章 『奇妙なのは、あなたがたが、ほんとうはもっと透明な世界を望んでいる…』

新しき啓示 第二十三章 『奇妙なのは、あなたがたが、ほんとうはもっと透明な世界を望んでいる…』

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『奇妙なのは、あなたがたが、ほんとうはもっと透明な世界を望んでいることだ。あなたがたはいまのような秘密の世界を楽しんでいない。いい気分ではない。それでも、誰もが「隠しごと』をしていると思いこみ、だから自分も隠しごとをする。』

疑いが疑いを呼んでいる世界が今の世界ですね。
まさに、他人を疑って、その他人が自分を疑って、そして、疑われるからまた人を疑って・・・疑いの悪循環です。
そして、その世界に嫌気がさしている、自分で創っている世界なのに…矛盾しかない。

この巡回を断ち切るには、誰が先に透明になるのか?
透明になる=真実の述べることだと思います。
そのためには、自分に正直に、他人に誠実であることが必要でしょう。
意外と「自分に正直で在る」ことが難しいのかも知れません。
真実は容赦ないですから。

ただ、誰がと待っていては何も進みません。
疑いの悪循環は止まりません。

自分から進めましょう。
自分さえ変えればよいのですから、何とかなりそうでもありますね。

すべてを一気に透明にする必要はありません。少しずつ透明に出来ることろから始めましょう。
すべてが透明になった理想の世界を想像して創造しましょう!

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