神とひとつになること 第九章 優越という幻想 『愛は自由を認め、不安は自由を奪う。愛は開き…』
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『愛は自由を認め、不安は自由を奪う。愛は開き、不安は閉じる。愛は充分な表現を促し、不安はそれを罰する。これを物差しにすれば、誰があなたを愛しているのか、不安をいだいて恐れているのかがわかる。』
私たちは本当はすべて愛ある存在なので、本来は不安を抱くことはないです。
もし、他人が自分に不安を抱いているのであれば、その理由があるのです。
ここで本には言及されていませんが
「なぜ不安を抱くのか?」を観察することも大切なのではないでしょうか?
自分に不安を抱く
→相手から見ると、自分の言動が不安を与えているとも取れます。
そこに気づくことが大切なのです。
そして、否定するのではなく、不安を受け止めてあげる。
相手に合わせるのではなく、そのように考えているんだと認識する。
それだけで、不安の一部は解消するでしょう。
これは意識の違い、目覚めの進度によって出てくる差でもあります。
つまり、思い出した人とそうでない人の意識の差でも出てきます。
先に思い出した人が、思い出していない人に不安を与えないような言動を取り、そして思い出すきっかけを与えられれば、それも「愛」なのだろうと思います。
先に「愛」を表現しましょう。