神とひとつになること 第一章 必要性という幻想 『だが、あなたがたは自分自身が思っている…』

神とひとつになること 第一章 必要性という幻想 『だが、あなたがたは自分自身が思っている…』

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『だが、あなたがたは自分自身が思っているよりも偉大だ。マスターはそれを知っている』

わたし達はみんなこの宇宙を彩るパズルのピースなのです。
形の違いはあったり、平等ではありませんが、みんな対等で、唯一無二の存在なのです。
しかし、この幻想の世界に呑み込まれてしまって、自分にとって不足していると思い込んでいる部分(特徴)に目がいってしまい、自分を過小評価してしまっているのです。

唯一無二の存在であることに気づけば、唯一無二の存在が、偉大ではないはずはないですから。
そして、幻想の世界の外から視れることを知っているマスターはみんな偉大であることを知っている

幻想の世界を外から視れればみんなマスターになれるのです。

みんな偉大で、幻想を外から視れることを知っているか?いないか?だけなのです。

知ったならば「自分は視れる」と信じて
それを体験して、唯一無二の偉大な自分に気づきましょう。


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