神とひとつになること 第一章 必要性という幻想 『存在が経験の先に立ち〜それが理解できて〜だが』
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『存在が経験の先に立ち〜それが理解できて〜だが、〜』
「存在が経験にさきだち、経験を生み出すという真實は変わらない」
これも普遍的に言われることです、
「自分何かなるために何かをしなければいけない」という必要性はないわけです。
幸せという経験をしたいのであれば、幸せであれば良いのです。
幸せの中でどんな体験をするのか?が大切なのです。
その幸せな体験が次の幸せを呼び込むのです。(引き寄せの法則ですね)
そして幸せの循環が完成するのです。
どんな体験をしたいのか?
そのためには、そうなるために努力をするのでなく、
もうそう在ることで、そうある自分が何かの体験を生み出すのです。
これが、存在が先で、経験を生み出すということです。
「何かになるためには、何か努力をしなければならない」と教わってきた私達にとっては、すぐには受け入れるのが難しいかもしれません。
が、まずは
「そうなんだ」と知っておきましょう。
そうすれば、ある時に「思い出す」はずでやっぱりそうだったと、、、