神とひとつになること 第一章 必要性という幻想 『ここに、あなたがたの真實がある。…』

神とひとつになること 第一章 必要性という幻想 『ここに、あなたがたの真實がある。…』

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『ここに、あなたがたの真實がある。あなたがたが生き延びないことはありえない。生きずにはいられない。生き延びるかどうかかではなく、どう生きるかが問題なのだ。つまり、あなたはどんなかたちで生きるか。どんな経験をするか?』

わたし達は神の一部だから、神が死なない限り、ほんとうの意味での死はないのです。
(神が死ぬことはないので・・・もし死んだら宇宙もなにもすべて無くなるのですかね)

ただ、地球上ではそうもいかないのも事実です。
肉体は現時点では永遠ではないので、「死」というものが存在します。
これも幻想なのですが、別のとらえ方をすると
期限あるから、集中して何かをできるとも考えられます。
もし、永遠と知っていたら先延ばしにしてしまうこともあり得ますよね。
それではこの物質界に生まれた意味はありません。

「死」という幻想を利用し、限りある(思わせる)命の間に、生きている間に何かをやるという生き方を選べれば、それは幻想を利用した生き方と言えます。

「死」という幻想を活かし、限りある時間の中で、多くの体験を経験しましょう。

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