神との対話① 第一章 P86

神との対話① 第一章 P86

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P86
『ほかのひとたちの選択に注目しなさい。だが、決めつけたり、批判したりしてはいけない。

彼らの選択はいまの時点では完璧だということを知っておきなさい。そして、彼らが新しい選択、異なる選択、より高い選択をしたいと思ったときには、助けてやれるようにそばにいてやりなさい。ほかのひとの魂によりそい、一体になりなさい。

そうすれば、彼らの目的や意図がはっきりわかってくる。イエスも、彼に癒されたひとたち、そして人生に影響を与えられたひとたちの魂と一体になった。イエスは彼のもとへきたひとたちのすべて、あるいは差し向けられたひとたちのすべてを癒した。勝手な判断で癒したのではない。そんなことをしたら、宇宙の聖なる法則を踏みにじることになっただろう。

それぞれの魂に、それぞれの道を自由に歩ませなさい。』
「おせっかい」はしなくても良いということです。
求められれば手を貸せばよく、求められなければ、あえて手を差し伸べる必要はないのです。
隣の同僚が仕事量が多く残業となっても、身体を壊しても、それは仕事を断れない本人の課題であって、求められない前に手伝ってあげて一時的に楽になっても、その人はまた同じ状況に陥るだけなのです、「断る勇気」を持たない限り。
個人的には求められても、直接的に助けるのではなく、環境を整える、仕事を増やさないように導くなどの対応が、一番良いのではないかと考えます。
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