神との対話① 第一章 P81

神との対話① 第一章 P81

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P81
「どうすれば、思い出せるのですか?」(ニール)
『まず、静かにすることだ。外の世界を静かにさせて、内側の世界が見えてくるようにしなさい。この内側を見る力、洞察力こそあなたが求めるものだが、外部の現実に心をわずらわせていては決して得られない。だから、できるだけ内側へと入っていきなさい。

内側へ入らないときには、内側から外の世界と向かいあいなさい。つぎの箴言を忘れないようにして―
内側へ入っていかなければ、からっぽで出ていかなければならない。

このモットーを実感するために、一人称でくり返してごらん。
「内側へはいっていかなければ、わたしはからっぽで出ていかなければならない」

あなたはこれまで、からっぽだった。だが、これからもそうである必要ないし、過去にだって違う在り方はできた。

あなたはどんなふうにでもなれる。できないこともないし、手に入れられないものもない。』
ここは神との対話の中でも重要な考えで、すべて「内側に求める」ということです。内側を探求するのです。
なぜなら、すべて知っているから。

外に求めた時には、ほんとうの自分を見失ってしまうのです。
際限なく、外に求めるようになってしまうからです。
知っている自分(ほんとうの自分)を手放してしまうからです。

「すべてを知っている」と自分の内側に常に答えを求めましょう
真実がたくさんあるのです、この宇宙には。
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