神との対話① 第一章 P80

神との対話① 第一章 P80

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P80
『宇宙の法則は、わたしが定めた法則だ。それは完璧な法則で、物質を完璧に機能させる。雪のひとひら以上に完璧なものを見たことがあるだろうか?その精妙さ、デザイン、対称性、ひとつひとつが雪の結晶としてあるべき姿を保ちながら、同時に個性的もある。まさに、神秘的ではないか。あなたがたは、この自然の驚くべき奇跡に驚異の念をいだくだろう。

雪の結晶についてこれだけのことができるわたしなら、宇宙についてどれほどのことができると、あるいはできたと思うか。最も大きな物質から最も小さな分子まで、その対称性、デザインの完璧さに思いをめぐらせてみても、あなたは真実を把握することはできないだろう。その真実を垣間見ているいまでさえ、その意義を想像することも、理解することもできない。

だが、意義があること、それがあなたがたの理解力をはるかに超えた複雑で特別なものであることはわかるだろう。

シェイクスピアはいみじくも言った。
「天と地のあいだには、お前の哲学では及びもつかないことがあるのだ」と。』
この宇宙は人間では考えられないほどの知的な存在=神が創った世界なのです。
(ゲームで例えると、普通の人ではできないプログラミングを優秀なエンジニアが設計するようなものです。)
人間では創ることが出来ないほどの世界を、とても緻密に創っているのです。
すべては自分を知る体験のために・・・

人は人知を超えた出来事を「奇跡」と呼ぶのですが、
(天と地の間には及びもつかないことがあるのです)
神からみれば
「それは朝飯前の創造」でしかないのです。
人類が知る由もない真実がたくさんあるのです、この宇宙には。
「それでは、どうすれば自然の法則を知ることができるのですか。どうすれば、学べるのですか?」(ニール)
『学ぶのではなく、思い出すのだ。』
この「思い出す」という言葉も何度も使われている言葉です。
すべての出来事は、輪廻転生という視点から、ワンネスの視点から視れば、すべて体験済みなのです。
一度体験した出来事をあたかも違った体験、新たに体験とするために、すべてを忘れて生まれてきているだけなのです。
だから、知らないことはほんとうはなく『思い出す』になるのです。

目の前に課題があった時に、「ふと浮かんだ解決策」という経験はないでしょうか?
追い詰められて「ふと」浮かんだ方法をやったら何となくうまくいったとか、そんな経験はあるはずです。
それは「思い出した」のです。その解決策を。
ただ、「思い出す」という観念がないから、「思い出した」と感じないだけなのです。
(観念とは人の感覚すら変えてしまうのですね)
だから「[思い出す]だけなのですね。

真実はすでに全部知っている。
そして、創られたゲームである以上「解決策のない問題起こらない」のですから。
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