神との対話① 第一章 P77

神との対話① 第一章 P77

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P77
『だが、その体験でさえ永遠ではない。あなたがたはいつまでもわたしから離れてはいられない。そんなことは不可能だ。そうなれば、あなたがたが自らを否定するだけではなく、わたし、つまり神を否定することになる。わたしは断じてそのようなことはさせない。わたしが真のあなたがたの姿把握している限り、結局は真実が支配することになる。』
人は神の一部。それを、神である自分を否定し続けるのは出来ないということです。
最後は「愛」の存在=神になるのです。
「でも、地獄がないのなら、わたしはしたいようにできる、好きなように行動できる、報いを恐れず何でもできるということですか?」(ニール)
『不安でなければ正しい者にならず、正しいことをしないのか?おどかさなければ、「善良」にならないのか?「善良である」ということはどういうことか?誰がそれを決めるのか?誰が指針をしめすのか?誰が規則をつくるのか?言っておくが、規則をつくるのはあなたがた自身だ。あなたがたが指針を示すのだ。自分がどれだけ善良であったかを決めるのは、あなただ。そして、どこまで目的を果たせたかを決めるのも、あなただ。』
すべて自分で選択して決めているのです。(指針も規則も。)
だから自分のゴールやそこまでの達成度も自分で決めていいのです。
他人と比べる必要もないですし、過去の固定観念に縛られる必要もないのです。
なぜなら、人生とは自分だけの道だからです。唯一無二のただひとつの「自分の道」だからです。
他人と比べるのは無意味ですし、比べることは出来ないのです。唯一の道ですから。

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