神との対話① 第一章 P74

神との対話① 第一章 P74

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P74
『どこの世界・・・?』
「もう一度、お聞きします。あなたの世界にないなら、どこの世界に「せよ」とか「してはならない」ということがあるんでしょうか?」(ニール)
『あなたがたの想像のなかに。』
「せよ」「してはならない」は現代社会では普通にいわれることなので気づきにくいですが、その制限を掛けているのは自分たちなのです。
自分たちで必要のない制限を想像し、創造して、制限しているのです。
幼児が「してはならない」とは言いませんよね?
そのようなことを言うのは固定観念に縛られた『大人』だけなのです。
過去からの固定観念で想像し創造してしまっているのです。

「せよ」「してはならない」「べきである」
自分を縛る言葉を発していませんか?
「でも、正邪、善悪、すべきことと、してはならないことを教えてくれたひとたちはみんな、それがあなたに、つまり神によって定められた規則だと言いましたよ。」(ニール)
『あなたがたを教えたひとたちが間違っているのだ。わたしは正邪も善悪も決めたことはない。そんなことをしたら、あなたがたへの最高の贈り物がだいなしになる。

したいことをして、その結果を体験するという機会をあなたがたから奪うことになる。自らを真の自分のイメージになぞらえて創造しなおす機会を奪うことになる。偉大な考えをもとに、よりすぐれた自分を創り出す能力を発揮する場所を奪うことになる。

あることが―考えでも言葉でも行為でも―「間違っている」というのは、それをするなと禁じるのと同じだ。禁じるというのは制約するということだ。制約するというのは、真のあなたがたを否定することであり、あなたがたが真の自分を創造し、経験する機会を否定することだ。』

これが神が宇宙を創った真意です。
「したいことをして体験し、体験から得た気づきで魂を進化させて、自らを創造しなおす=再創造」
その場所が宇宙なのです。

自由に選択をさせて、あらゆる体験をするために、神が創った宇宙ですから、正邪、善悪、すべきことはないのです。
でも、制約がない世界が成立するのか?
暴力は制約しなくてもいいのか?
犯罪は?
と考えたくなるでしょう
普通に考えると、過去の固定観念からすれば「制約は必要」になります。

しかし、現実世界という幻想を見破れば
人=神の一部
神=愛
だとすれば、「愛」である私達がなぜそのような愚行を行ってしまうのか?
この真実を見つめた時に、究極の世界が見えてきます。
「不安」という感性が幻想の世界(現実世界)を創り見誤らせていると・・・

究極の現実に気づいた人から、愛ある行動をとれば「制約」は必要なくなるのではないでしょうか?

「宇宙は神が自らを知り、体験し、進化させる場所」
これを実現していきましょう

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