神との対話① 第一章 P73

神との対話① 第一章 P73

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P73
「それでは、アフリカで子供たちが飢え、アメリカでは暴力や不正がはびこり、ブラジルでは地震でおおぜいのひとが死んでいることを、悪と感じるなとおっしゃるのですか?」(ニール)
『神の世界では、なになにを「せよ」とか「してはならない」とは言わない。したいことをしなさい。より大きな自己の姿にかなっていることを考え、行いなさい。

悪だと感じたいなら、悪と感じなさい。だが、一方的に決めつけたり、非難したりしないほうがいい。なぜ起こるか、何のために起こるか、あなたがたには理解できないのだから。

それに避難したら、その相手に非難されるし、一方的に決めつけたら、いつかは自分がきめつけられる側になる。それよりも、真の自分の姿を反映しなくなったことがらを変えるように—あるいは、変えようとしているひとたちに味方するように努力しなさい。

また、すべてを祝福しなさい—すべては神が人生を通じて行う創造の行為であり、それこそが最高の創造なのだから。』
他人を否定・避難すると、それは自分に返ってくるということです。
究極の現実では他人はいないので、他人を非難していることは自分を非難していることと同じなのです。
起こった出来事を批判しても何も変わらないです。むしろ、自分批判になります。

そんなことより、起こる出来事を自分の内に問うて真の自分をいつも反映するように自分に集中しないということ。
そして、他人が自分に集中しようとしているなら、その手助けをしてあげなさいということです。
みんな真の自分を反映することに集中したら、この地球は一挙に変わるのではないでしょうか。
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