神との対話① 第一章 P72

神との対話① 第一章 P72

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P72
『どんなことでも、それ自体は苦痛ではない。苦痛は誤った思考から生まれる。考え方が間違っているのだ。<マスター>はどんなに悲痛な苦しみも消すことができる。それによって、ひとを癒す。

ものごとを勝手に決めつけるから、苦しむのだ。決めつけるのをやめれば、苦痛はなくなる。決めつけるのはそれまでの経験のせいだ。ものごとに対する考えは、過去の考えから生まれる。過去の考えはさらにその前の考えの結果である。そしてその考えはまたさらに過去の考えから生まれるというふうに、まるで積み上げたレンガのように続く。

この鏡の廊下をずっとたどっていくと、わたしが「最初の考え」と呼ぶものに行き着く。すべての思考は創造につながるし、根源的な思考ほど力強い思考はない。だからこそ、その根源的な思考はしばしば「原罪」と呼ばれる。ものごとについての最初の考えが間違っていた、それが原罪である。

この間違いは、第二、第三の考えをいだくときに、何度も積み重ねられる。この過ちからあなたがたを解放するために新しい理解をふきこむこと、それが精霊の役目だ。』
今の世界が素晴らしく誰もが生きやすい世界であれば、過去を振り返り繰り返すことも良いかもしれないが、そうでない今の世界の過去の積み上げの過去に答えを求めても意味はないということです。

過去の固定観念をどれだけ捨てられ、どれだけ新しい理解をふきこむ(取り入れる)ことが出来るか?
これは、固定観念に縛られた現代社会の中では、非常に勇気が必要です。

99人が「信号機は青だ!」という中で「どう見ても緑だろ!」という言い切ることができるかなのです。
(子供の頃に「何で青なんだ」と思ったことがあります。固定観念がまだなかったからですね)
新しい理解を取り入れ、あなたは「信号の色は緑」と言い切れる異端児になれますか?

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