先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう
P63
『時間もそうした崇高な領域で、あなたがたが過去、現在、未来と呼ぶものはひとつの全体のなかに存在している。つまり対極ではなく、同じ全体の部分なのだ。同じ思考の進行、同じエネルギーの循環、同じ変わることのない真実の各側面である。したがって、過去と現在と未来は同じひとつの「時」に存在すると考えれば、それは正しい(だが、いまはそれについて議論するのはやめておこう。いずれ、時という概念についてとりあげるとき、もっと詳しく考えることにする)。』
ここに書かれている通り『時』の話は、この後の別刷で語られます。ただ、理解には相当時間が掛かるほど、奥の深い話です。
さらに、人類の意識レベルでは完璧に理解をするのが難しいとも書かれています。
今回は、時も対局でない崇高な領域ということを理解しれば良いかと思います。
(私の『時』に関する真実は後述しています。)