神との対話① 第一章 P60

神との対話① 第一章 P60

記事
ライフスタイル
先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P60
『ふつうは、こんな問われ方をしてきた。神が完璧であって、完全なる愛であるなら、どうして神は伝染病や飢餓、戦争、病気、地震や竜巻、ハリケーンといった天災、深い失望、世界的な災厄などを創ったか。この質問に対する答えは、宇宙のさらに奥深い神秘と人生のさらに高い意味のなかにある。
わたしは神のすばらしさを示すために、あなたがたのまわりを完全ずくめにしたりはしない。神の愛を実証するために、人間が愛を実証する余地をなくしたりはしない。
すでに説明したように、愛を示すには、まず愛さないということが可能でなければならない。完全無欠の絶対世界はべつとして、それ以外では対極の存在なしには何も存在しえない』
喜びを感じるには悲しみを
感動を感じるには悲劇を
反対側を知らなければ、その反対側をすることはできなということです。
だから、神は完璧な世界(宇宙)を創らなかったということです。

そのために、あたかも自分にとって、世界にとってアンラッキーなことが起こるのです。
ラッキーをより深く感じるために。
でも、ラッキーを感じるための、アンラッキーは本当にアンラッキーなことなでしょうか?
そう考えるとすべてはラッキーなのではないでしょうか
これが「究極の世界」からみた、世界なのです。

起こる出来事はすべて「ラッキー」なのです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す