神との対話① 第一章 P59

神との対話① 第一章 P59

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P59
『あなたがたは自分が何ものであるかを思い出す。あるいは自分の各部を寄せ集めて、自分のすべてを、すなわちわたしのすべてを体験する。
したがって、地上でのあなたがたの仕事は、自分が何者であるかを学ぶことではなく(すでに知っているのだから)、思い出すことだ。』
学ぶ⇒外に求める
思い出す⇒内に求める
何度も書かれてしますが、内側に求めなさいということです。

もし、問題や課題が発生したら、
「この解決方法は知っているはずだ」
と思い出すようにして見て下さい。
必ず直感が働き、良い方向に進んで行きます。

過去をよーく思い出せば、その経験はしているはずです。
忘れているだけなのです。
『そして、ほかのみんなが、何者であるかを思い出すことだ。だから、ほかのひとにもそれを気づかせること、思い出すようにしむけることも大きな仕事のひとつだ。
いのちの真実を知っているすばらしい教師はみんな、そうしてきた。それが、ただひとつの目的だから。魂の目的だから。』
他の人にも気づかせる。
それを後に「マスターの仕事」としています。

マスターは本当の自分を知っているから、その知る方法を知っているから
他の人にヒントを与えることができるのです。
本当の自分自身を=他人を思い出させることも魂の目的なのです。
『あなたはこの対話を本にするだろう。そして、おおぜいのひとがわたしの言葉を読むだろう。それも、あなたの仕事のひとつだ。
さて、あなたには人生についてたくさんの疑問があり、答えを知りたいと言う。これで基礎ができた。これをもとに、ほかのことを理解できるはずだから、その疑問に移ろうか。』
著者のニールは言葉だけではなく、もっともコミュニケーションとして効率の良い「感情」(感性)を神から感じているから、短期間で新しい概念を理解できたにではないかと思います。

しかし、『神との対話』は言葉で書かれていますし、第一章という一番最初の章で、しかもわずかなページに深い真実が書かれているのですから、普通の人は「すっきり」しません。
「???」となっていることでしょう。
その感覚が普通なのです。だから「難しい」と言われるのです。


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