先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づき一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
つまりこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
P33
『感謝は神をあやつる手段ではない。宇宙をごまかす仕掛けではない。自分に嘘をつくことはできない。口では「これこれについて、神さまに感謝します」と言いながら、内心、願いがみたされていないと信じていたら、神はもちろんあなたが信じるとおりにする。
神はあなたの知っていることを知っている。あなたの知っていることは、あなたの現実になる。』
これは顕在意識と潜在意識のこと言っています。
「顕在意識」
意識している自分。エゴの自分とも言われます。
全意識の5%程度とも言われ、これだけでは、現実を中々変えられません。
「潜在意識」
自分で意識できていない意識。魂の意識とも言われます。
全意識の95%以上と言われ、この意識を動かさないと現実が変わりません。
顕在意識で思ってとしても、潜在意識が違うことを思っていれば(本当の意識、魂の意識)その出来事は創造されないのですね。
「だが、どうして、そこにないとわかっていることに心から感謝できるのですか?」(ニール)
『信念だ。けし粒ほどの信念があれば、山を動かすことができる。わたしがあると言えばあることがわかるだろう。あなたが求めもしないうちに応えてあげるとわたしは言っている。あなたが選ぶこと、わたしの名で選ぶことはかなえてあげると、わたしはあなたがたずねるより前に、あらゆる方法で、あらゆる教師を通じて、言ってきた。』
信念。ここでは「自己信頼」とも置き換えて良いと思います。
神との対話を読み進めていくとこの「自己信頼の深化」がとても大切なのに気づくことになります。
私は人生の目的の1つに「自己信頼の深化」があると思います。
自分を信じて生きる分だけ、人生は軽やかになっていきます。