先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づき一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
つまりこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
p.25
『だがわたしはいま、新しいかたちの神とのコミュニケーションへ、あなたを導く。双方向のコミュニケーションだ。この方法へ導いたのは、じつはあなたのほうだ。わたしがいま、こうしてあなたのもとを訪れたのは、あなたの呼び声に応えたからだ。』
そろそろ大人になって、勇気をもって本当の現実を引き受けてもいいのではないか?
ということです。
神との対話に出逢ったのは、神が導いたのではなく、あなたの魂が神に宇宙に呼びかけたのです。
もし無意識であれば、潜在意識が呼びかけたのです。
そして、神はただその呼びかけに応じただけなのです。
あなたは自分が無意識も含め呼びかけたと意識すれば、この先の神との対話もスムーズに受け入れることができます。
自分が呼びかけたことを意識しましょう。
「一部の、たとえばキリストのようなひとたちは、どうしてほかのひとたちよりもうまくあなたとコミュニケーションがとれたのでしょう?」(ニール)
『それは、ほんとうに耳をかたむけようという意志をもっているからだ。聞こうという意志をもち、恐ろしくても、狂気のさたに思えても、まったく間違っているように思えても、コミュニケーションに向かって心を開きつづけるからだ。間違っていると思うときには、とくに耳を傾けるべきだ。何でも自分が正しいと思っていたら、どうして神と語る必要があるのか。』
多く他人が
「それは違う」
「ちょっとおかしい」
「間違っている」
と言われても、
「異端児」
「変わっている人」
と他人に言われても心を開き続けることができますか?
あなたにはその勇気がありますか?と問われています。