神との対話① 第一章 P26

神との対話① 第一章 P26

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づき一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
つまりこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。

p.26
『自分が知っているすべてをもとに進み、行動すればよろしい。しかし、人間は時が始まって以来、ずっとそうしてきたことを忘れるな。その結果、世界がどうなったかを見てごらん。明らかに、あなたがたには何かが欠けている。理解していないことがある。あなたがたは、自分が理解したことだけを正しいと思っている。なぜなら、あなたがたにとって「正しい」というのは、自分が同意したことをさす言葉だから。したがって、自分が理解できないことは、はじめのうちは「間違っている」と感じる。』

いまの地球がとても素晴らしい世界だと言えれば、過去を踏襲すれば良いでしょう。
ただ、本当に今の地球は素晴らしいと言えますか?

だから過去の固定概念は捨てなければならないのです。
過去の結果をきっちり受け止めて、次の行動をするために。

ただ、誰しもこの固定観念を捨てる、もしくは更新するのが実はとても難しいです。
過去から積み上げてきた自分の考えを変える=過去の自分の否定になるのですがら。
だから、固定観念と違うことを自分を肯定するために、はじめは「間違っている」とするのですね。


『前進するには、「わたしが「間違っている」と思ったすべてがほんとうは、「正しい」としたら、どうだろう?」と自分に問うしかない。すぐれた科学者は、そのことをよく知っている。研究がうまくいかないとき、科学者はすべての前提を捨てて、一からやり直す。偉大な発見はすべて、「正しくない」ことを恐れない意志と能力によってなしとげられた。』

新しい世界を創るには、過去を、すべての社会通念、固定観念を捨てて一から考え直すことができますか?ということです。これはとても勇気のいることです。
しかし、視点を変えて行動をしなければ、過去を繰り返すだけなのです。

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