【鑑定をご検討中の方へ】西洋占星術のホロスコープ鑑定とは?

【鑑定をご検討中の方へ】西洋占星術のホロスコープ鑑定とは?

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占い
ご覧いただきありがとうございます。
西洋占星術師の虹花(ななか)と申します💐

この記事では、「西洋占星術のホロスコープ鑑定とはどのようなものか」について、簡単に解説いたします。

鑑定をご検討中の方や、これから占星術を学んでみようかなと思っている方の参考になれば嬉しいです。

🌟西洋占星術とは

西洋占星術とは、数ある占いの一種であり、生まれた日時と場所などの出生情報をもとに、その方の性格や運命の傾向を読み取る占術です。

一般的には「星占い」や「12星座占い」として広く普及していますが、本格的な鑑定では、下の図のような「ホロスコープ」を作成し、より詳細で、多面的な分析を行います。
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その起源は、紀元前2000年〜3000年頃の古代メソポタミア(バビロニア)まで遡ると言われており、もともとは国家お抱えの占星術師が、天変地異や国の行く末を予言する形で活用されていました。

占星術は、その時々の西洋文明の影響を受けながら徐々に体系づけられ、時代を経るにつれ一般にも広がり、その焦点は「個人の性格や運命を占うこと」へと移っていきました。

そして現代では、ホロスコープを「その人らしさを映し出す地図」としてとらえ、生まれ持った性格や才能、価値観や人生のテーマを読み解く技法(現代・心理占星術)が主流になっています。

🌟ホロスコープに描かれていること

西洋占星術の鑑定に用いるホロスコープには、主に以下の4つの事柄が描かれています。

太陽系の10個の主要天体 (太陽・水星・金星・月・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)※ホロスコープ鑑定の主役

②牡羊座や天秤座といった12の星座(サイン)

1〜12のハウス(それぞれのハウスに「仕事」「恋愛」などのテーマが割り振られている)

④天体同士の関係性を示す赤や青の線(アスペクト


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この中で主役となるのが、太陽から冥王星までの「10天体」であり、それぞれの天体には象徴となる事柄が割り振られています。

たとえば、太陽は自己実現の方向性、月は感情の性質、水星はコミュニケーションや知性の傾向など。

そして、これらの天体が「何座の、何ハウスにあるか?」や「どの天体とどの天体が影響しあっているのか」を総合的に読み解き、その方の個性や資質を紐解いていきます。

🌟ホロスコープを通してあなたの「人生の設計図」を紐解いてみませんか?

以下のメニューにて、本格的な西洋占星術の鑑定をご提供しております。


実際の鑑定では、ここでご説明した内容に加え、

・10天体以外の小惑星や恒星、計算上の重要なポイント
・12星座をさらに細分化した、360個のシンボルを使った解釈
・通常のホロスコープ(出生図)を展開した様々なチャート

なども用いながら、あなたのためだけの鑑定書をお作りいたします。

一方で、占星術に馴染みのない方でも受け取っていただきやすいよう、占星術の基礎知識の説明や、図解も多用したわかりやすい解説を心掛けております。

とくに、

「自分の本質を知りたい」
「なぜか同じ悩みを繰り返してしまう」
「自分らしく輝ける道を見つけたい」

と感じている方に、おすすめのメニューになります。

ホロスコープを通じて自己理解を深め、「次の一歩」が明確になるような鑑定をご提供できたら幸いです。





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