品質って・・・

品質って・・・

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サラリーマンと副業の動画編集、二つを並行して仕事している中で、どちらにも成果物(仕事で作成した成果となるもの)の『品質』というのを考えさせられる。


仕事の成果というのは、当人の技術や費やした時間や、いろいろ要素はあると思うけれど、結局のところ『どれだけ細部を意識して、ミスをなくそうとしているか』だと考えている。


どれだけその人は技術や知識を持っていても、業務に費やせる時間が多くても、最終的にクライアントにお渡しする成果品には、別にそんな部分は見えてはこない。当然、ミスをなくそうと細部を意識したチェックなどもだが。


ただ、成果品をお渡しした後の『結果』では、見えてくるものがある。それは『ミスが少ないこと』である。


その仕事で求められている技術や知識は、仕事を受けている以上は誰もそのレベルで変わらない。
費やせる時間も、納期を守ってさえいればそこも変わらない。

ただ、ミスが少ない、もしくは0であったことは、唯一受注者の明らかな『結果』になるのではないか。


そして、ミスが少ないという『品質』の高さこそが、継続して仕事をいただくための重要なポイントだと自分は考えている。


だから、成果品を「作る途中」「作り終わった直後」「一度時間をおいて」など、いくつかのポイントでチェックをする。
この『品質』確保の作業だけは、どれだけ経験を積んでもスキップさせてはいけない。

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