「生きがい」が見つかるのは、過去の経験を棚卸しするから

「生きがい」が見つかるのは、過去の経験を棚卸しするから

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学び
こんにちは!
人生再構築カウンセラー、楠本エマ(くすもとえま)です。

わたしは今年から放送大学に入学しました。
39歳での一大決心です。

この決心にいたる背景には「生きがいが見つかった」ことがあります。
19歳で大学生になったときには、わたしには具体的な夢がありませんでした。

言葉にすると恥ずかしいのですが、当時は「人にすごいって思われたい」とか「人よりできる自分でいたい」とか、人からの評価で自分の行動を決めていて、「自分が何をしたいのか」という内面から沸き起こるものが何もなかったんです。

この20年で社会人になり、結婚・出産を経て子どもを育てる際に自分を支えてくれたのが心理学でした。そして、SNSで始めたお母さんたちのサポートセッションや偶然始めることになったお子さんのカウンセリングにとてもやりがいを感じるようになりました。

この仕事をもっと追求して、50代で自分のオフィスを持ちたい。
そして母校で「命の授業」をしたい。

そう考えたときに頭に浮かんだのが「大学に通って心理学を専門的に学ぶ」「大学院に通って臨床心理士の資格をとる」。この2つでした。

明確な目標ができると、人生がとても楽しくなりました。初めて、自分の手でゴール地点を設定したからでしょうか。行動に迷いがなくなったんですね。

でも、この生きがいに気づけたのは、それまで積み重ねてきた経験を棚卸しして「わたしの人生って何だったんだろう」に自分で答えを出したからだと思うんです。

過去をゆっくり振り返ると、自然と未来が設計されていきます。
いま「わたしって何がしたいんだろうな」とモヤモヤしている人は、過去にヒントがあるかもしれません✨

ぜひ深掘ってみてくださいね♪

それではまた明日のブログでお会いしましょう(^^)
最後まで読んでくださってありがとうございました☆

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