私は10月18日の1級電気工事施工管理技術検定二次試験を受験します。
今回受験しようと思ったきっかけは、現在ココナラで私の講座を受講してくださっているリピーター様、ここではH様と呼ばせていただきますが、その方の存在でした。
H様とは、私が出品している
「朝活応援!電気の計算問題が得意になります」
という講座でご縁をいただきました。
昨年10月から今年6月まで、月に2回のペースで継続して受講していただき、当初は「苦手な電気計算を得点源にしたい」という目的で学習をスタートされました。
しかし学習を進める中で、
「1級電気工事施工管理技術検定に絶対合格したいのです!」
という強い想いを伺い、試験直前まで一緒に学習を続けてきました。
私自身の経歴について
私はもともと通信分野の技術者です。
現在は株式会社フィットワークスで、主に医療機関向けのネットワーク設計・構築・保守業務に従事しています。
また昨年からは、日本建設情報センター(CIC)にて電気通信工事施工管理技術検定講師を務めています。
電気工事会社に在籍していた頃、若手社員の資格取得支援や、同じ職場で働く主婦の方を対象に電気工事士・2級電気工事施工管理技術検定の勉強会を行っていました。
その流れで、自分自身も資格取得に挑戦し、令和4年に2級電気工事施工管理技士を取得しました。
H様との学習
H様は、現役電気工事のエンジニアです。その方が、1級電気工事施工管理技術検定への挑戦にあたり、通信とネットワークが専門である私にサポートをご依頼くださいました。
私自身、電気工事分野の第一人者ではありません。しかし、
「一緒に学び、一緒に合格を目指そう」
という気持ちでサポートを続けてきました。
結果として一次試験では、総合得点は十分な合格ラインに達していました。
しかし、応用問題の足切り基準にわずかに届かず、惜しくも不合格という結果になりました。
受講者様ではありますが、私にとってH様は戦友のような存在です。
だからこそ、悔しさも大きく、「もっと力になれたのではないか」という申し訳ない気持ちもありました。
忘れられない言葉
もちろんH様ご自身も悔しかったと思います。
それでもH様は、
「ふくいいね!!さんのおかげで自信がつきました。次は必ず合格してみせます。」
と力強く話してくださいました。
私はその言葉に大きな勇気をいただきました。
「あきらめない」「継続する」
成功する人に共通する姿勢を、まさに実践されている方だと思います。
学習再開
先日、約2か月のお休みを経て、H様から再びご連絡をいただきました。
「来年の1級電気工事施工管理技士資格取得に向けて、サポートをお願いします。」
その言葉をいただいたとき、本当にうれしかったです。
そして先週から、再スタートとなる第1回目の学習を始めました。
私が提供したいもの
私の講座は、電気計算や施工管理技術検定対策を中心としております。
しかし私が本当に提供したいのは、「資格取得までの伴走支援」です。
今、どうしても取得したい資格がある。
だけど、
・何から始めればいいかわからない
・学習計画が立てられない
・一人では続かない
・苦手分野を克服したい
そんな悩みをお持ちの方のお力になりたいと考えています。
電気、電気通信、IT、消防設備関連はもちろん、私の専門外の分野であっても、一緒に学習計画を考えたり、勉強方法を整理したりすることはできます。
「分かりやすく、丁寧に。」
これをモットーにサポートさせていただいております。
お気軽にご相談ください
講座名には「朝活応援!」とありますが、朝だけではありません。
日中や夜間の対応も可能です。
試験対策、学習スケジュールの立て方、勉強の進め方など、まずはお気軽にチャットでご相談ください。
資格取得に向けて、一緒に頑張りましょう。
よろしくお願いいたします。
「朝活応援!電気の計算問題が得意になります
電気の計算問題はパズルです。計算してはいけません。」