今日は、ウォーレンバフェット氏が持っているAmazonとT-Mobileは今のところ良い買い物になりそうだなって話をします。
メディア ストリーミング戦略が投資家が大きな利益を生み出す可能性があります。
かの有名なバリュー投資家のウォーレン・バフェットさん。
彼の持つ投資会社のバークシャー・ハサウェイはとてもたくさんの種類の株式を保有しています。
我々一般投資家にとって、彼の投資先を非常に参考になるんですよね。
でも単純にバフェット氏のポートフォリオをコピーするのはリスクが高すぎます。
投資先はその株価の成長の可能性を自分で納得して理解してから決めるのが大前提。
バークシャハサウエイの持つ銘柄は54もありますしね。個人投資家がそんなにポートフォリオを増やしちゃダメです。十くらいが上限です。
しかし、現在バークシャーのポートフォリオには僕ら個人投資家にとってもよい2つの銘柄があります。
一つ目はAmazonです。
あんな大型株かよ・・・って思うかもしれませんがもうちょっと読んでみてください。
電子商取引大手のアマゾンは現在、信じられないほど割安に見えます。
売上高は2.7倍。
株価はかなり過小評価されているように見えますね。
電子商取引の売上高が一時的に低迷しているので、アマゾン株は割安となっているんですよね。
Amazonの売上高の鈍りは、まさに世界的なインフレ危機と重なったため。
社内で予算の締め付けが厳しくなり、アマゾンの収益成長は鈍化したんですよね。
世界経済が回復すれば、アマゾンの業績も再び加速すると予想されています。
それと、Amazon は人工知能 (AI) ブームの恩恵を受ける立場。
Amazon は、データ処理を提供する大手プロバイダーだし、
人気の Alexa スマートホーム ツールに生成 AI 機能を組み込んでいますから。
バフェット氏の持つポートフォリオの中でAmazonは14億5000万ドルが配分されています。
かなり小規模で、株式ポートフォリオの価値のわずか 0.2% に過ぎないんだけど、バフェット氏は長期間Amazonに投資している。
また、昨年の 1 対 20 の株式分割のおかげで、たとえ投資資金が 300 ドルしかなくても、この株式は簡単に買えるようになったのも魅力ですね。
お次はT-Mobile US ( TMUS )です。
こちらは現在の価値は 7 億 5,900 万ドル。
無線通信市場で以前はとても弱小な企業だったこのT -Mobileは、今やトップの地位にまで進化。
莫大なキャッシュフローのおかげで、T-Mobile は株主に優しい配当性の高さも持つ。
別に言い方をすると、T-Mobile のキャッシュは非常に潤沢だけど、そのすべてを投資に回せていない。
株主に直接配当を分配するというのは、余剰資金の有効活用ですからね。
T-mobileが5G ネットワーク接続のすでに大手プロバイダーになっているがゆえに、これ以上の多額の投資は必要ではなくなっているということ。
最近報告された第 2 四半期のT-Mobile のフリーキャッシュ フローは29 億ドル。
これは前年比で 64% の増加。
5G ネットワークは米国の顧客の 98% をカバー。
それほどの支配的企業でありながらT-mobileはまだ手頃な水準。
売上高は2.1倍、予想利益は14倍となっている。
株価チャートは年間を通じて安定しているしね。
利上げが止まったものの、利下げはまだまだ先の話。
それまではバリュー株投資家が利益を得る構図になるはずです。
ぜひ参考にしてください。
あなたの投資と資産運用がうまくいき、今よりももっともっと幸せになることを願っています。