(ベルク)
こんにちは。今日の講義は「もちあい圏の見方」です。まずは図を見てください。↓↓↓
(アッピー)「色々な形がありますけど、これがもちあいの形ですか。
(ベルク)
そうですね。上がり続ける相場も下がり続ける相場もないですよね。いずれにおいても、修正場面では上値抵抗線と下値支持線に挟まれた値動きを一定期間繰り返すことがあるんです。この値動きの事を「もちあい」といいます。でも「もちあい」が続いた後は必ずどちらかに放れることになります。今まで動いてきた方向に放れるのを「中段もちあい」今まで動いてきた方向と逆に放れるのを「転換点もちあい」といいます。
(あっぴー)「なるほど。じゃあ図の1~8は中段もちあいってことですね。」
(ベルク)
その通りです。「転換点もちあい」は次の講義で説明しますが、図1~8は「中段もちあい」のパターンです。マドカさんも良く「三角もちあい」って言葉は聞いたことはありますよね。買い方、売り方の攻防が激しくなって、最後はどちらかに大きく動き出すというパターンですね。
(アッピー)「もちあいは離れた方につけという相場格言もありますよね。」
(ベルク)
そうですね。マドカさんもなかなか詳しくなってきましたね。次の図も見てもらえますか。
図9 ボックス 図10 チャンネル
(アッピー)
「あ、これは以前の支持線・抵抗線などの時に出てきたような
動きですよね!」
(ベルク)
そうですね。この「ボックス」や「チャネル」というものは、「三角もちあい」等と並ぶもちあい圏の典型的なパターンなんです。「ボックス」が斜めになったものを「チャネル」って考えたら解りやすいですね。。
(アッピー)
「なるほど。もちあいでもいろいろなパターンがあるんですね。」
(べルク)そうですね。今回の講義はここまでにしましょう。
他に出品もしてますので覗いてみて下さいね、きっと参考になります↓