SNSを頑張って投稿しているのに、問い合わせにつながらない理由

SNSを頑張って投稿しているのに、問い合わせにつながらない理由

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ビジネス・マーケティング
投稿は続けている。
いいねも少しずつ増えている。
でも、問い合わせはなかなか来ない。

そんなとき、「もっと投稿しなきゃ」と考えていませんか?

もちろん、投稿を見てもらうことは大切です。
ただ、投稿を見て気になった人がプロフィールを開いたあと、そこで迷ってしまうこともあります。

今日は、投稿を増やす前に見直したいプロフィールの話です。


■ 初めて来た人に、何が伝わっていますか?

自分では分かっていることでも、初めて見る人には伝わっていないかもしれません。

特に確認したいのは、この3つです。

・誰に向けたサービスなのか
・具体的に何を頼めるのか
・相談したいとき、次に何をすればいいのか

プロフィールを見て「良さそう」と思っても、頼めることが分からなければ、問い合わせの文章も書きにくいですよね。


■ 1.「誰向けか」を、悩みが浮かぶ言葉にする

たとえば、プロフィールの説明がこんな言葉だけだったとします。

「あなたの魅力を発信します」
「SNSで理想の未来へ」

雰囲気は伝わりますが、自分が相談していいのかは判断しにくいです。

書き方の例としては、

「インスタで何を投稿すればいいか迷っている、個人事業主の方へ」

ここまで書くと、どんな人の相談を受けているかが見えます。

職業を細かく限定する必要はありません。
「どんなことで困っている人の役に立てるか」から考えると、言葉を選びやすくなります。


■ 2.「サポートします」の中身を書く

「SNS運用をサポートします」だけでは、何をお願いできるのか、まだ幅が広いです。

たとえば、

・インサイトを見て、投稿の改善点を整理する
・投稿するテーマと構成を考える
・フィード画像や投稿文を作る
・素材をもとにリールを編集する

こんなふうに作業が見えると、読む人も「自分はここを頼みたい」と考えられます。

プロフィール欄に全部を詰め込まなくても大丈夫です。
短く概要を伝えて、固定投稿やサービスページで詳しく説明する形でも構いません。

その先で、料金の目安や依頼の流れも分かるようにしておくと、相談前の迷いを減らせます。


■ 3.最初の一通に、何を書けばいいか伝える

「お気軽にお問い合わせください」

よく使う言葉ですが、初めて相談する人は、
「何から説明すればいいんだろう」
「まだ依頼内容が決まっていないけど大丈夫かな」
と迷うこともあります。

そこで、相談先に加えて、最初に送ってほしい内容も書いておきます。

たとえば、
「まずはアカウントURLと、今いちばん困っていることを1つ教えてください」

これなら、最初の一通を考えやすくなります。

案内しているリンクが、関係のないページや古い募集につながっていないかも確認してみてください。
自分のスマホで実際に開くと、気づけることがあります。


■ 投稿から相談まで、一度たどってみる

チェックするときは、プロフィールだけでなく、

投稿を見る
↓
プロフィールを開く
↓
サービスの内容を知る
↓
相談する

という順番で、初めて来た人のつもりで見てみてください。

途中で「これはどこを見れば分かるんだろう」と迷う場所があれば、そこが見直しの候補です。

問い合わせが来ない理由は、プロフィールだけとは限りません。
投稿が届いている相手や、サービス内容・価格との相性も関係します。

まずは、誰向けなのか、何を頼めるのか、次に何をすればいいのか。
この3つが伝わっているかを確認してみましょう。


■ インスタの分析から、投稿づくりまで

ココナラでは、インスタの分析をもとに、フィード・リールの制作をお手伝いしています。

「インサイトを見ても、何を直せばいいか分からない」
「投稿の内容を考えるところから相談したい」

そんな方は、まずはサービスページから無料メッセージ相談をご利用ください。
アカウントURLと、今困っていることを教えていただければと思います。

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