SMC=大口投資機関の売買プログラムによる価格操作を、個人トレードに応用

SMC=大口投資機関の売買プログラムによる価格操作を、個人トレードに応用

記事
マネー・副業
考案者は、ICT(Inner Circle Trader)=マイケル・J・ハドルストンです。

英国のデイトレーダー。

Xのフォロワーは60万人以上、YouTube登録者数は200万人以上の、トレード界隈では、最も注目されている人の一人です。

スマートマネーコンセプト(SMC)について。

欧米のトレーダーでは、信頼性がある分析方法ということで人気があります。

なぜSMCが優れた手法なのか?は、ICTが色々なところで解説していますが、簡単に紹介します。



SMCは、「すべての値動きはAI=アルゴリズムによって操作されている」という前提でチャートを見ます。

スマートマネーとは、すなわちAIのことです。



AIといっても、結局のところ人間が作ったプログラムコードなので、ロジックが必ず存在します。

そのロジックでは、どこで買って、どこで売るように作られているのか?



その値動きをチャートから読み解き、個人トレーダーに活かすこと=SMC

となります。



ICTはその売買プログラムの開発者でもある、とご自身で言っています。

I am the Engineer of IPDA※

※Midiumの記事によると

金融の世界は常に進化し変化していますが、近年における最も重要な進展の一つが「インターバンク価格提示アルゴリズム(IPDA)」の登場です。

この革新的なコンピュータプログラムは、銀行をはじめとする金融機関が外国為替市場などの市場で取引を行う方法を大きく変革しています。

インターバンク価格提示アルゴリズムは、取引に最適な価格と数量を決定する際、市場状況、価格トレンド、過去のデータなど多岐にわたる要因を考慮する
ように設計されています。

また、利用する機関のリスク許容度や取引戦略といった特定のニーズに合わせてカスタマイズすることも可能です。

この高度なアルゴリズムはコンピュータプログラムやソフトウェアを用いて実行されるため、自動かつ非常に高い精度で取引を執行できます。

これにより人間の介入が不要となり、エラーのリスクを大幅に軽減するとともに取引執行のスピードを向上させます。

しかし、このアルゴリズムのメリットはスピードと正確さだけではありません。

取引中に発生する可能性のある損失を限定するのに役立つストップロス(損切り)注文など、重要なリスク管理機能も含まれています。

これは、通貨価格が急激に変動するボラティリティの高い外国為替市場において特に重要です。



AIで翻訳したので少々難解な日本語ですが、

要は、

★全ての値動きは、この売買プログラムによって操作されている(プログラムが決めた方向に価格を上昇/下落させることができる)

★そして、このプログラムには値動きの特徴がある

結果、それをチャート上に現れる値動きから読み取り、個人トレーダーが活用する

ということです。



市場を動かしているのは機関投資家ですが、その機関投資家はAIを使ったアルゴリズムで取引をしている、ということを前提にSMC分析をおこないます。

そのため、「次の一手」を先回りし、待ち受けることができるのです。



このSMCを追求すればするほど、なぜここで反発したのか?の理由がわからない、

ということがなくなります。

そのため、ICTは、「SMCの考え方を1度知ると、2度と知る以前と同じようにチャート

を見ることができなくなる。」

とまで言っています。

使用するツールはフィボナッチのみ。
オシレーターは一切使用しません。


機関投資家と個人投資家では、同じチャートでも見ている景色が全く違うのです。



この3か月添削コースでは、SMCの習得から実践するところまで、一連の流れで教えています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す