9/30 GLDロング わずか3ドルの誤差で反発。個人投資家がアルゴリズムの養分になる。

9/30 GLDロング わずか3ドルの誤差で反発。個人投資家がアルゴリズムの養分になる。

記事
マネー・副業
オンラインコミュニティ「兼業プロトレーダーへの道」(他サイト)でシェアしましたが、ゴールドは想定した通り下落、その後買い狙いでした。

9/25のブログで投稿した反発位置です。

白いラインより下は、アルゴリズムが買いを狙う領域です。

売りでも狙えますが、狙い方に注意が必要です。

つまり個人投資家が順張りをしている中、機関投資家は逆を見ていることになります。

navi.png

4165での反発も気にしていましたが、短期足で条件が揃わなかったので、買いでは入れませんでした。

その後、週明けに少し分析を足しています。

GLD928.png



つまりは、この青い破線の下に損切が溜まっていたことになります。

受講生には、毎週更新する青い破線は強烈なリクイディティなので意識するよう、繰り返し伝えています。



9/28 19:46 投稿

GLDはお伝えしたように、ディセンディングトライアングルからの下落です。
今は、FVGを全埋めするかどうかです。このまま日足確定なら、Bear FVGが出来るので、それなりの資金が入った下落です。
よく見ると、その下に強力な反発場所が揃っています。


9/28 21:03

添削コース受講生へ。
総合分析を練習している方は、ユーロドル、ポンドドル、オージードルでおこなっていると思いますが、GLDの買い場を分析してみてください。
特に勉強会でもお伝えした、下位足でのロジックを試してみてください。
損切はLQも考慮してみてください。


--------------------------------------------
と、買い場はどこかを分析してみてください、と総合分析のステップに入った受講生にはお題をだしていました。

分析された方は、ほぼ同じ位置で見ています。

最初の反発位置は、4107でした。

が、4110で反発しており、わずか3ドル手前で折り返しています。

GLD930.png

ここを下位足で見てみます。

5分足 青い網掛けは、15Mの買い場の領域です。

枠の上限は反発しやすいラインでもあり、ここでKoyaji式ゾーンが重なっています。

もみ合いの後上昇していますよね。

その後、決定的な押し目を作り、ここは絶好の買い場となりました。

GLD930-2.png


ひとつ申し上げたいことは、個人投資家の順張りは、あるラインを越えるとアルゴリズムの養分のターゲットに変わる、ということです。

個人投資家が負ける理由は明確です。

この構造を理解しているかどうかで、勝負は決まっています。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す