大葉の旬が来ましたね!
実は大葉苦手ですが、できるだけ摂取するようにしています!
大葉の旬は7月から10月と、夏真っ盛りがシーズンです。
そして、大葉の効能は夏にとてもピッタリ!
栄養を見ていきましょう。
大葉の栄養と効能
・βカロチン
体内でビタミンAに変換されるとても大事な栄養素です。
抗酸化作用があり、体内の活性酸素種を中和して細胞を保護する効果があります。これにより、細胞の老化を遅らせたり、損傷を軽減したりする可能性があります。
皮膚の再生や保護にも関係する大事な栄養素です。
・ビタミンB
ビタミンBはいくつかの種類に分類されますが、大葉はビタミンB群をバランスよく含んでいます。
口内炎や肌荒れの改善、成長の促進、造血作用、タンパク質の代謝など、様々な効能があります。
・ビタミンE
ビタミンEは「からだのサビ」の原因となる活性酸素の害からからだを守る作用があるとされています。
免疫機能の向上、血液の循環改善などにも役立つビタミンです。
脂溶性です。
・ビタミンC
言わずとしれたビタミンです。
抗酸化作用、免疫機能の向上の他に、コラーゲンの合成、鉄の吸収促進など体にとって重要な役割をもちます。
また、ストレスにより消費量が増加するため、積極的に摂取したいビタミンです。
・ペリルアルデヒド
強力な抗酸化作用、抗炎症作用を持ち、また、腸内環境の改善に作用するとされています。
ペリルアルデヒドには抗菌・防腐作用があるため、昔から食品の長期保存や殺菌に用いられてきました。
発汗解熱作用もあり、夏バテにもってこいの栄養素とも言われています。
この他カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも含んでいるため効率よく摂取したい食物の一つであると言えます。
大葉の栄養を効率よく食べるには
おすすめとしては
・生のままで食べる
・油と合わせて食べる
・細かく刻む
などが挙げられます。
水溶性ビタミンを効率よく摂取したい場合は生で食べることが一番です。
また、刻むことにより、ペリルアルデヒドの摂取の効率がよくなります。
βカロテンを効率よく摂りたい場合は油と合わせることがオススメです。
βカロテンは油に溶けやすい性質をもつため、炒めたり油で揚げたりすると効率よく摂取することができます。
夏にピッタリの食材、普段の食生活に取り入れてみませんか?