【男恋トレ】優しいねって言われたい

【男恋トレ】優しいねって言われたい

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どうも、たらはしです。

さて、今日は「優しい」
ってなんだろう…

と考えて夜になったたらはしです。


結論は意外な着地となりました…


きっかけは、職場で
「たらはしさん優しい雰囲気出てますよね」
と言われて、
ふと考え込むことになりました。


「優しい」と切り抜いて考えると、
よくない印象を持つ人もいるそうです。


・上から目線である
・見下している
・優位や優勢など、競争に勝っている様がある。


まぁまぁ、
わからなくもないけれども…
漢字や使い方を切り抜いたら
その印象もあるけれど、


「優しい」に込められた意味
ってちょっと違くないか?


から疑問はスタートしています!
共感する人は、ぜひいいねしてってw


ここからは持論を展開してしまいます…
よしなに読んでね!

「優しい」について調べてみました!
簡潔にまとめるとこんな感じです。

語源
「優し」という言葉だった。
平安時代の言葉で、意味は「恥ずかしい」「つらい」「もの寂しい」人を示していた模様

変化
こういう人に対して、「共感」できることを「優しい」になった

漢字の成り立ち
「憂(うれう)」という漢字。
この部分は「心配する」「思いやる」「憂える」などがある。

人がつくことによって、これらを外から支える意味になる


現在使い方
・「恥ずかしい」「つらい」「もの寂しい」への思いやりや共感
・居心地がいい場所や人


うーむ、なるほど〜
意味は理解した。

じゃ、恋愛での「優しい」とはなんだろう?

たらはしが一般的な恋愛での優しい!!と感じるところ
・さっと助けてくれる
・話を真剣に聞いてくれる
・言葉にフォローや配慮がある
・鼻を啜っていると、ティッシュが出てくる?
・相手の立場を人前で悪くしない・恥ずかしめない
・なんやかんや付き合ってくれる

これらは受けても感じるけれど、
こっちから提供している時も
なんかいい気持ちでやっていることがあるなぁと振り返って思う。


ふむ…
たらはしの結論

つまり、恋愛での「優しい」とは、
相手に「集中」している状態なのかもしれない?

提供する側の話でいうと、
相手に集中していないと、さっと助けられないし、ティッシュも出せない
携帯をいじりながら相手の話は真剣に聞けないし、
集中して場を読まなければ、フォローや配慮もできない
自分のことよりも相手に集中していないと、なんやかんや付き合うことや立場を考えることはできない

逆に受ける方も集中していないと
これらに気づくことができない

ほほぉ、いい感じしない??

時々、間違っているなぁと思っている男性を見る。
呼び名をつけるとしたら「質問野郎」としよう。


女性の方々、こんな男性に会ったことはないだろうか?
・なに食べたい?
・スプーンいる?
・何が欲しい?
;さむい?あつい?
・デザート食べる?
・なんでそれが好きなの?
・なんで別れたの?


時々、たらはしもカフェで見かけるが、見かけた時はいつも思う。
女性は子どもじゃないんだぞ…と。


スプーン必要そうだと思ったら頼んであげればいいし、
寒そうなら「寒いね」って外出る理由作ればいい。
デザート食べるけど、いる?って聞いてあげればいい


なぜか、相手のペースにぎこちなく合わせることが優しさと勘違いする
「質問野郎」は多い気がする。


そうではなく、集中している状態が「優しさ」だったらこの「質問野郎」の見え方は変わってくる。


何が欲しいかなぁ、何して欲しいかなぁ、困らせたくないなぁ、楽しんで欲しいなぁとか頭の中がぐるぐるしているかも。



ぎこちない質問が多いけれど、一生懸命あなたに集中している状態ということになります。



そう思うと、なんか可愛いな。笑








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