こんにちは
皆様、コロンビアって、まず、どんなイメージですか?
私のコロンビアのイメージは、
①コーヒー ②美人が多い ③エメラルドが産出される
④麻薬カルテル(コロンビアの方、ごめんなさい💦)
そんなイメージでしょうか
コロンビア、実際に現地の方から、映像で地元を紹介してもらったことがあるのですが、とても、綺麗なところが多く
首都のボゴタBogotá 以外にも、メデジンMedellínも、コヒー以外にも、ナイトライフ、バー文化が発達していて、
コロンビアならでわのカクテルとかが楽しめたり(ああ〜行ってみたい💦)と思うのですが、
今日は、そのコロンビア第二の都市、メデジン出身の、麻薬女王と呼ばれた、
”グリセルダ ブランコ” の相についてお話ししたいと思います
彼女は、コロンビアの麻薬王、コロンビアとアメリカのマイヤミへコカインを輸送したルートを確立したこと
バイクに乗ったままでターゲットを銃殺する、映画の強盗シーンで見る、あの凶悪殺人スタイルを考案した人物で、
彼女は、コロンビアの第二の都市メデジン出身でもあります
ます、彼女の相を見てもびっくりなのですが、
更に驚くべきことに、
彼女の本名
アナ・グリセルダ・ブランコ・レストレポ Ana Griselda Blanco Restrepo
この名前にも驚きが隠されておりまして
まぁ、名は体を表すのごとく
彼女の名前の「グリセルダ」これは、、グリス=灰色(ゲルマン語由来)
セルダ=戦いを表すHild(ヒルド)の二つの語源からきていること
そして、ブランコはスペイン語で「白」 裏社会では、コカインの隠語は「白」や「白い粉」と言われていたそうです💦
なんと皮肉というか、その名の通りの生き方の女性
私は、姓名判断は基本しないのですが、じっくりと見てみると、どうなんでしょうね、
姓名判断でも、ばっちりと出ているのでしょうか
そして、彼女の過去の夫は、皆不審死を遂げていたり
もちろん、彼女自身も、罪に問われ、長い間、収監されていたそうです
驚くのは、彼女の相、若い時の写真は、そんなに残っていないのですが、どの写真を見ても、
まず、
「人○し」の相がばっちりと出ています
普通は、若い頃は、穏やかな顔つきであっても、
中年期、その人の心意気がよくないと急に人相が劇的に悪くなったりということもあるのですが、
彼女の場合は、刑期を終えた後でも、まぁ、人相が悪い。兎に角人相が悪い
稀代の悪とはこういう人のことを言うのでしょうか
ただ、良いところも言うとするなら、この人は、本来、「真面目」(人相学上は)
「こうと決めたことは、徹底的にやり遂げるところ」があります
世間では、「悪」でも、本人は真面目に、真剣に仕事をやり遂げたので、麻薬カルテルのルートを作り上げることができたのでしょう
そして晩年は、欲は深いが、人を食べさせていく器量はあったようです(全部人相上のお話をしています)
ただ、やはり、気になるのは、晩年の写真を見ても、みなさま違和感を感じるかもしれません。
この人物は、今まで自分がしてきたことの、人の悲しみと恨みが、この人の顔に染み付いてしまっています
死後もなお、人の念というのが、この人の顔に、染み付いて、この人が生きているうちに行ってきた悪行を、その写真が、世間に知らしめているのです
晩年は、カトリックに改宗して、気持ちを入れ替えたという噂もありますが、
その人の生前の行いは、死後も尚、痕跡を残してしまっているようです・・・