占いには、さまざまな形があります。
電話でその場の流れを大切にするもの。
対面で空気や表情を読み取るもの。
チャットでテンポよくやり取りするもの。
どれもそれぞれに良さがあり、合う・合わないも人それぞれです。
その中で、わたしはテキスト(メール)での占いを大切にしています。
理由はシンプルで、「残る」からです。
言葉として手元に残ることで、あとから何度でも読み返すことができます。
迷ったとき、少し気持ちが揺れたとき。
そのときの自分に、もう一度戻ることができます。
占いは、その場だけのものではなく、
あとから効いてくるものでもあると考えています。
一度聞いて終わりではなく、時間をかけて意味が変わっていくもの。
だからこそ、見返せる形で残ることには価値があります。
わたしが心がけているのは、「お守りのようになる占い」です。
現状を整理し、いま自分がどこにいるのかを言葉にすること。
そして、少しでも前を向けるような余白を残すこと。
必要なときに、そっと開ける。そんな占いを届けられたらと思っています。
気になった方は、こちらからどうぞ。