「神対応」とか「神過ぎる」など、「神」という言葉を
最近よく耳にする機会があります。
では、質問ですが、みなさんは「神的な時代」と聞いた時
どういう時代をイメージしますか?
私が、何故そういう質問をしたかと言うと
今、時代は「神的な時代」へとシフトしているので
貴方にもそのイメージをしていただくことで
「神的な時代」へのシフトを加速させるたいため
その様な質問をさせていただいたのです。
多くの人が「神的な時代」をイメージすることで
「神的な時代」の具現化が加速するのです。
「神的な時代」に、今時代はシフトしつつあります。
それは、最近の若者の思考がそれを物語っています。
土の時代は「車」や「彼女」を持つことで幸せを感じられていました。
風の時代の今は、生まれた時から車が有った若者にとって、
車は所有するものという概念が有りません。
また、彼女についても、他の事で自分を満たす方法がたくさんあるため
欲しいと思う人が少なくなっています。
そういう若者が、これから何について満たしたいと求めていくかと言うと
「魂を満たす」ということに向かっているのです。
ある居酒屋を営んでいるおばちゃんが
「施設の子たちを招待したい」
と寄付を募るとたくさんの人が協力してくれるようなことが起こったり
同じ気持ちを共有できる仲間を求め、コミュニティーに属したり
今の若者は平和に根差した考え方をする人が増えているのです。
この考え方をおしなべて表現すると『ワンネス』と言えないでしょうか。
この『ワンネス』な考え方が出来る子たちが多く生まれているから
今、時代は『神的な時代』へと向かっているのです。
もう「物質」で満たされようとする時代は終わりつつあります。
次に来るのは「魂」を満たしていく時代です。
私たちは元々、スピリットを内在させ、人として存在しているのです。
この、目に見えないスピリットを
どれだけ満たせるか、
どれだけ震えさせられるか
どれだけ共鳴できるか
次世代ではそう言うことに幸せを見出し
そう言うことが職業になって行くのでしょう。
これからは「所有」ではなくて「体験・経験」に価値を感じるようになり
経験・物・思いを「シェア」する時代へとシフトして行くでしょう。
是非、今から「神的な時代」についてイメージをして
みんなで具現化して行きたいですね。