Blog vol.6 会議と私① 怖い人が実は神だった

Blog vol.6 会議と私① 怖い人が実は神だった

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ここ5,6年前くらい前に

「あれ?案外うまくいってない???」と驚いた時のお話です。



当時、働いていた部署で欠勤する社員が激増していました。

まぁ仕事が忙しいってのはあるんですけど、会社の状況だったりストレスがかかりやすい部署ということもあって体調不良が続出していたのです。

体調不良になった理由はさまざまで、なかには仮病?って人もいたと思います。
そんなこんなで体調不良のまま、会社に来なくなり辞めていく人もちらほら…。



欠勤が増える大きな要因は、おそらくモチベーション低下だったと思います。

特にひどかったのは新人チームで、月に1人くらいは退職していました。
結構ヤバイ状況です。



(ぶっちゃけ体調管理は、その人自身の問題でしょ!って思っており、且つ私の部署は欠勤なんてめったにいなかったので、私は晩御飯の唐揚げの衣をいかにパリッパリにしあげるかをずっと考えていました・・・唐揚げおいしく作るならモミッモミー♪)



私は、別部署だったのですが、その欠勤がめちゃめちゃ多い時期に人事移動となり
新人チームのリーダーになったわけです。



(聞いてないよ!!!鶏肉モミモミしている場合じゃなくなったよ!)



そして移動早々に勤怠改善プロジェクトなるものが発足され、私と同僚数名が任命されました。



当時の新人チームの状況は
・覚える事が多い
・研修が押している
・モチベーション悪化を防ぐために、人柄が優しいリーダーを組織的に入れている
・面談は定期的に行っている
といった感じでした。



(ちなみに私は、優しい方のリーダーではないと評価されていたので「新人チーム!?わたしが!?ないない」と思っていました。かなりびっくりな人事異動。驚きすぎて新人チームの一番偉い人に「本当に?」って聞きに行きましたね・・・。ああその偉い人スゲー怖いんだよなって思い出しました・・・涙)



さて、そんな新人チームの状況の中で
人を増やす予算もなく、組織の人員の入れ替えなどできるわけがないし、研修スケジュールを削ることもできないし・・・。結果、問題視されたのが「面談の内容」でした。



定期的に面談はしているので内容に統一性はあるのですが、欠勤している人の「本音」が聞けてないようなか感じがあり、面談を見直そうという話になったのです。



新人チームは1人のリーダーに対して部下10人前後の6チームで構成されています。
面談は、担当のリーダーが毎回行っていました。(全体の仕事内容は全員同じ)

この面談を改善しようというのは、面談する人の個人差があるから、結構解決するのは難しいのでは???
って当時思っていました。



そんな状況で私が、出した提案が火を噴くわけです。
思い付きだったので自信は無かったのですけど笑



意見を出した後に言われた言葉が
・いや部下を管理できなくなるよ
・責任もって仕事できなくならないかな
・リーダーの評価基準がバラバラになりそう
といった意見がでたのです。(意見出した瞬間に、同僚からNGが出まくりで私のテンションが下がりまくったのを思い出しました・・・頭の中には【最後の雨】が流れていましたね)



と、そこで新人チームの一番エラーーい、一番こわーーーーーーーーい上司が私の意見に賛同してくれたのです。

(オウ、神よ そんなところにいらっしゃったのですね)



結果この私の意見が採用され、勤怠悪化がかなり減りました。
案外うまくいったな~と自分でもびっくりだったのです。



さて、ここで問題
私が欠勤増加を減らすために面談に対して行った提案とは、いったい何でしょうか?
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