ほんとだもん!うそじゃないもん!

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コラム
こんばんは^^
ホワイトボードアニメーション作家でWebデザイナーのMarieです!
ここ数日休まるときがなかったせいか娘が体調をくずしました;
娘たちは二人とも頑張り屋さんなので、無意識のうちにため込んでしまうことがあり、5月は連休も明けるし毎年風邪をひきがち。
しかも週末に大イベントが控えている!
大イベントの直前に体調を崩すのは我が家あるあるです(笑)
旅行直前などで笑えない場合もありますけどね。
早く元気になってほしいので、今日はお土産にアイスを買って帰りました!

「ほんとだもん!ほんとにト●ロいたんだもん!…うそじゃないもん。」

名作アニメ映画の有名なセリフですね。
お化けに会ったという女の子が、お化けがいた場所に大好きな父と姉を案内しますが、不思議なことに辿り着けない。
信じてもらえない悔しさから放った子どもらしい言葉です。

私の友人で個人経営お教室のコンサルタントをしている方がいらっしゃいます。
その方のメルマガで興味深かったのが、「数字の見せ方で印象が変わる!」ということです。
どういうことかといいますと、
今までお教室で指導してきた人数、先生の評価にもつながるので気になりますよね。

例えば、
「週3回のレッスンでそれぞれ8組の親子に通っていただいています」
としても、なるほどと思いますが、

「いままでのべ5000人以上の親子に通っていただいています!」
と書かれるとどうでしょう?
5000人?!すごい!と恐らく思うのではないでしょうか。

どちらも実はうそではありません。
ここでポイントになるのが「のべ」という数え方です。
ご存じの通り、のべ数は一人の人間が2回通ったら2人と数え、3回通ったら3人と数えるカウント方法です。
この場合は親子ですので、2人が4人、6人…と倍にカウントできますね。
お教室経営が長ければ長いほどこの数字は大きくなるということです。

ライティングはなんでもそうですが、うそはいけません
信用を無くし、ビジネスが成り立たなくなります。
うそのない範囲で、どのようにインパクトを持たせるかが大切です。
その点では、数字は目に見えてわかりやすい指標です。
数字を効果的に取り入れてみるといいですね。

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ご依頼くださった方々、見てくださった方、ありがとうございました。
制作はまだまだしておりますが、これからも1本1本大切にお作りするために単価をあげさせていただきました。
1分1万円~になります。
今までの3分だと3万円になります。
これでもまだ相場よりはお値打ちかと思いますので、ぜひお問い合わせください^^

それでは、
明日がみなさまにとって素敵な一日になりますように^^




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