6月、もう終わる。

6月、もう終わる。

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占い
七夕も、もうすぐ。
そんな空気の中で、
「鑑定、受けてみたいけど」
と思っている方、いませんか。
・占いって何を聞けばいいか分からない
・当たらなかったら時間とお金がもったいない
・好きな人のことを言葉にするのが恥ずかしい
・文字で送るだけで、本当に伝わるのか不安
・変なことを聞いたら呆れられるんじゃないか
正直に言うと、
めんどくさがりな私自身、
最初は何をどう聞けばいいか分からなかった人間です。
「占いは、ちゃんとした質問を用意しないと受けられない」
これは違います。
うまく言葉にできなくても、
「最近モヤモヤしてて」だけでも十分です。
先週の鑑定でも、
「うまく聞けてるか分からないけど」
と書いてくださった方がいて。
それでも、カードはちゃんと
今のその人の状況を映してくれました。
質問の上手さと、見えるものの深さは、
あまり関係がないんですよね。
今できる小さな行動は一つ。
今気になっていることを、
スマホのメモに3行だけ書いてみてください。
完璧な質問文じゃなくていい。
箇条書きでも、断片でも構いません。
それだけで、十分な準備になります。
よくある失敗は、
質問を考えすぎて、結局送らずに終わること。
整えようとするほど、
気持ちは出しにくくなります。
タロットで見ると、
質問が整っていなくても、
カードは今のあなたの状況をそのまま映します。
知りたいことが漠然としていても、
そこから今の流れは十分に見えてきます。
私自身、占いを始めた頃は
何を聞いていいのか全然分からなくて、
怖くて何年も離れていた時期もありました。
それでも、戻ってきてから分かったのは、
タロットは「正しい質問」を待っているわけじゃないということ。
今のあなたの状態を、
そのまま受け止めてくれるものです。
鑑定では、
・相手の今の本音
・連絡/関係が動きやすい月
・今は待つべきか動くべきか
を整理します。
今どうすればいいかが分かるだけで、
不安はぐっと軽くなります。
うまく言葉にできなくても、大丈夫です。
気が向いたら、そのままの言葉で送ってみてください。

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