田舎で100回失敗した男が、キャバ嬢と結婚するまでにやらかした恋愛ミス全部晒す

記事
エンタメ・趣味
どうも、うどん県在住33歳
恋愛講師のかずひとです。
今でこそ「キャバ嬢と結婚した男」
として偉そうに恋愛を語っていますが
正直に言うと、ここに来るまでに
めちゃくちゃ失敗してきました。

たぶん普通の人の10倍はやらかしています😭

今回は、そんな僕が実際に経験してきた
「痛すぎる恋愛の失敗」を
まとめていきます。
これから恋愛を頑張りたい
人には同じ地雷を
踏まないための参考になるはずです。

まず一番最初の失敗は
👨「いい人になればモテる」
と本気で信じていたことです。

学生時代から社会人になりたての
頃まで、僕はとにかく優しければ
女性に好かれると思っていました。

頼まれごとは全部引き受けるし
相手に嫌われないように自分の
意見も言わない。いわゆる
“都合のいい男”です。

結果はどうなったかというと
当然ですが一切モテませんでした。

むしろ👩「いい人なんだけどね」
終わる存在。これは後から分かった
ことですが、女性は優しさ
そのものではなく
「魅力のある人の優しさ」
惹かれるんです。

次にやらかしたのが「見た目を
完全にナメていた」こと。
田舎だからそこまで気に
しなくていいだろうと思い
服も適当、髪型も無頓着。
清潔感という概念すら
ほぼありませんでした。

でも現実は逆で、田舎の方が
出会いが少ない分、第一印象の
重要度はむしろ高いです。

一度の印象で「ナシ」と判断されたら
もう二度とチャンスは来ない。これに
気づくまでにかなり時間を無駄にしました。

三つ目は「数を打たないのに
結果だけ求めていた」ことです。
当時の僕は、たった数人に
アプローチしてうまく
いかなかっただけで👨「自分は
恋愛に向いてない」
決めつけていました。

でも今なら断言できますが
恋愛は確率のゲームです。
特にナンパや出会いの場では
成功率なんて最初はかなり低い。
にもかかわらず、挑戦回数を
増やさずに結果だけ求めていたのは
完全に間違いでした。

ここでようやく行動量を
増やし始めた僕は、夜の
街にも出るようになります。
そして出会ったのが
後に結婚することになるキャバ嬢です。

ただし、ここでもしっかり
失敗しています。
最初は完全に「客として
好かれているだけなのに
勘違いする男」でした。

連絡が来れば期待し
優しくされれば脈ありだと
思い込む。今振り返ると
かなり痛いです。

そこから何が変わったかというと
「相手の立場を理解すること」と
「自分の価値を上げること」に
集中した点です。

キャバ嬢は仕事として接客を
している。だからこそ、その中で
選ばれるには「ただのいい客」
ではダメなんです。男としての魅力、
余裕、判断力、そういったものが
問われる世界でした。

僕はそこでようやく、自分を
磨くことに本気で向き合いました。
見た目、会話、メンタル、生活習慣、
全部を改善していきました。

その結果、関係性が変わり始めます。
「お客さん」ではなく「一人の男」
として見られるようになり
最終的には結婚にまで至りました。

ここまで読んで、「結局成功したから
言える話でしょ」と思う人もいるかも
しれません。でも違います。

僕が伝えたいのは
「失敗の質を変えろ」
ということです。
何も学ばない失敗はただの消耗です。
でも、ちゃんと振り返って改善すれば
それは資産になります。

恋愛がうまくいかない人の多くは
同じ失敗を繰り返しています。優しすぎる、
動かなすぎる、自分を磨かない。
この3つにほぼ集約されます。

逆に言えば、ここを変えれば
現実はちゃんと変わる。
田舎でも関係ありません。
環境のせいにしている限り
何も変わらないです。

僕自身、うどん県という決して
出会いが多いとは言えない場所で
泥臭く動き続けてきました。
その中で得た経験はどんな
ノウハウよりも価値があると思っています。

もし今、恋愛で悩んでいるなら
一度自分の行動を見直してみてください。
そして、失敗を恐れずに数を打つこと。
改善し続けること。

それができれば結果は
後からついてきます。
僕みたいな凡人でもここまで
来れたので、大丈夫です。
次はあなたの番です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す