自分はどうなのかという不安

自分はどうなのかという不安

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発達障害は親の遺伝である場合が多い。
そんな話しを聞きますし、実際その場合が多いと実感してきました。

でも明らかにどちらにも似てないという場合もありますよね。

大変な状態で発達障害と言われて、親からの遺伝かもしれないと言われたら
自分はどうなのかという不安に襲われる方もいます。
私もそうだったのですが。

診断を受けるためには精神科や心療内科へ行かなければなりません。
でも精神科ってハードル高いですよね。
心療内科ならどうですか?
聞こえ的にはストレス外来みたいな感じで捉えられたりしませんか?

しっかり診断できるお医者様はまだ多くないように感じていますが
特徴的な人はすぐに診断が出ますし
特徴が当てはまらない人は発達障害ではないと言ってもらって
どっちなのかわからなくて不安というのは無くなるかと・・・

子供なら小児科にまず相談するといいかと思いますが
ここも当たり外れがあります。

うちの子は小児科は転々としました。
でも診断された事もなければ私が甘やかしすぎだとか言われたところもあります。

発達障害は親の甘やかしではありません。

小児科の先生が判断がつきにくかったり、疑いをもってくれれば
精神科や児童精神科をすすめてくれます。

それ以外にも子供相談センター(保健所系)だったり
市役所で聞いてみるといい。などと言われる事もあるようです。

子供のうちは医療費がかからないので時間と体力はキツいですが
のちのちの事を考えると出し惜しむのは得策とは言えません。

子供が発達障害があったりすると普段長く接している方は
鬱を発症しやすいです。
鬱は良いことなんてないので早めに相談しましょう。
精神科などに通うことになったら自立支援というものがあって
医療費は(固定一カ所)精神科or心療内科で1割負担になります。
1年ごとの更新が面倒くさいですが・・・
ありがたいです。
発達障害などで診断が降りると、診断を受けた日に厚生年金や国民年金に入っていた場合のみ、診断を受けた日から半年後に精神障害者保健福祉手帳というモノを申請できます。
こちらは1級・2級・3級とあり、1級は重度、2級は中度、3級は軽度という感じです。
1級、2級だと医療費の負担が無くなります。

子供が発達障害と診断されたなら、18歳からの医療費は精神障害者保健福祉手帳が役に立つかもしれません。

うちの子は2級なので、医療費負担は無く、3ヶ月に1回通っています。
発達障害がある人は鬱にもなりやすいので、デメリットよりメリットが大きいと私は思っています。

療育手帳。というモノもあります。
更新は5年ごと(社会人)。学生の間は2年ごとでした。

子供の診断を受けたいと思った時は、母子手帳を持って行くと良いです。
最近は親子手帳になったのかな?
それから、めちゃくちゃ大変な生活の中で、一行日記のようなモノを書けたら
書きためて持って行くのもおすすめします。

私は子供が生まれて、退院してきた日から欠かさず書いていました。
それが4歳の診断の時に役に立ちましたし、児童精神科の先生が
今後のためにも学会の発表に使わせてほしい。と
匿名で使ってもらった事もあります。

大学ノートの殴り書きでしたが精神科の先生や療育センターの先生方には
とっても役に立つ、勉強になる。と重宝されました。

自分が大変だった記録は見るだけでツライです。
でも、見直してみると
コレはこのときできるようになったんだ。とか
コレはこのとき始まったんだ。とか
自分でうろ覚えな記憶がよみがえってきて
今はこれだけ楽になったんだ。と思えるようになります。

確かに19歳になって社会に出るようにはなったけど
まだまだ手もかかるし、会話や態度も気にするような毎日ですが
私はこうやってネットをする時間もありますし
誰かの役に立てれば。なんて思う余裕も出てきました。

空気の様に生きて消えるような人生より、よっぽど充実してると思いませんか?

今日もドラマ見れなかったな・・・とイライラすることができるのも
ドラマなんて何をやってるかも知らない時より楽になった証拠ですよね。

ご飯を作るのもかなりキツいです。
それはまた次に書きたいと思います。

明日は月曜日。
起きたらまずはお弁当づくりから・・・
まずは明日。午前中をがんばろう!

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