親子教室で話しかけられた私と子供。
療育センターというところへ通うようになります。
このとき子供は2歳半になりました。
何が何だかわからないまま、親子療育と個別療育、OT(作業療法)と言葉の教室へ通う事になっていました。
親子療法とは
親子が数組と先生方数名での合同療育。
音楽に合わせて体を動かしたり、プチ運動会のようなものだったり
年齢は近い同士でしたが、バラバラ。それぞれに難易度が合わせてあるのかな?といった感じ。最初は気恥ずかしくて隅っこに行きがちでした。
個別療育とは
担当の先生と子供だけで1時間近く遊んだりする。
親は別室で待機。私はずーっと睡眠不足だったので仮眠させてもらっていました。
1時間後、先生が子供の長所と短所を説明してくれて得意なところと不得意なものについて生活上でできることなどのアドバイスをくれる。
OT(作業療法)
体の使い方を見て、教えてくれる。
うちの子は感覚統合失調というのがあるらしく、苦手な事の克服が主で
1時間みっちり運動・・・
苦手だった不安定な足場を歩くとか、動く物を捕まえるとか、
道具を使って物に当てるなんていうのもありました。
それと、結構裸足だったかも。
言葉の教室
うちの子はしゃべりすぎだったのでなんで言葉の教室なんてあるんだろう?位にしか思ってませんでした。
でも3歳の子が「お邪魔します。今日はよろしくお願いします」とか
「失礼します。大変助かります。お世話になりました。」とか言わないですよね。
言葉の先生は年齢との差を指摘し、子供らしいしゃべり方と
大人っぽい礼儀正しいしゃべり方の違いを子供と私に説明しながらの1時間でした。
そんな感じで親子療育は週に2回
個別療育は週に1回~2回
OTは月に1回
言葉の教室も月に1回
のペースで通いました。
幼稚園に入ってからも・・・小学校入学前までが療育センターへ通える年齢でした。
話を少し戻しますが
うちの子は本当に寝ない子でした。
朝6時頃、ドライブから帰宅して母に預け1時間仮眠。
7時頃ご飯を食べながら起きて母から子供を引き取る。母は仕事へ
家でビデオを見せたりおもちゃを使って遊ばせたりしながら・・・
うーん。昼間は大変だったのか、もう記憶があまりありません。
抱っこひもで子供を抱っこして、母の職場まで2時間近く歩いてたりもしましたが・・・家にいるよりは絶対楽!と思うほどでしたね。
お昼ご飯をなんとか食べさせて自分も口に押し込んでドライブ。
動いてる時は少し寝てくれたりもするので3時間位ドライブ。
16時頃母が帰ってくるので合わせて帰宅。
母に預けて少しだけ休憩。
ご飯を済ませてお風呂の時間。
終わったらドライブ1時間位。
ビデオを見せたりおもちゃでつったりしながら過ごして22時頃からまたドライブ。
子供が寝たら帰宅してそーっとお布団に寝かせる。9割失敗してました。
布団で寝たときは起きてすぐに大泣きし、ほとんどの場合吐きました。
布団の近くには嘔吐物の受け止めのためのタオルがたくさんありました。
気分が悪くなると息がとまるほど泣くので
汚れたらそそくさと着替えさせてまたドライブ。
朝6時まで繰り返し・・・
そんな平日。
地獄でした。
あの当時ガソリンがリッター90円くらい。(当時住んでいた地区で)
月に私の車だけで3万はガソリン代に消えてました。
夫も休みの日は手伝ってくれてて、2万位・・・
母は母の車を出してくれてて2万位といっていました。
現在150円・・・考えたくも無い・・・
いかがですか?寝れずに困っている方はいませんか?
寝れないのは性格も変わってしまうし良いことはありません。
困っていたら教えてください。
何かアドバイスできるかも?
息子は19歳になりましたがまだまだ一人でいられないときもあります。
今日もダメそうなので・・・今日はここまで・・・
知りたい事がありましたらいつでもご連絡ください。
私が答えられる範囲でお答えします。