アニマルコミュニケーション#10 地上と空の中間の話

アニマルコミュニケーション#10 地上と空の中間の話

記事
占い
こんにちは。おとふです。

我が家で生まれて、今はおつかいをしている長子や、空へ帰った方々から聞いた内容と、
アニマルコミュニケーション関係の本を読むに、
どうも雲の上と地上の間に、中間の待機所のような場所があるようです。

非科学的でスピリチュアルな話ですので、ふーんそうなんだー程度に読んでくださいね。

地上で生を全うした子は、しばらく地上にとどまります。
直ぐには天国、こと空へは帰りません。

今までお話しさせて頂いた方々は一様に
「挨拶回り」
をしているとのことです。

生前お世話になった方々のところへ、お世話になったお礼と、空に帰ることの報告をしているそうです。
この「お世話になった方々」には、人間以外の動物さんや、動物さん以外の方々も含みます。

我が家の長子は、看取ってから約15日間家にいました。
ずっと家にいるというわけではなく、上記のように挨拶回りのため、外出することもあったようです。

この期間が終わると、上へあがります。
地上と空の間、地上よりも空に程近い場所の中間階層です。

地上で天寿を全うした方々は、空へ上がる前に一旦中間で待機します。
この中間では、雲の上の尊い方に連なる方が「印」を配っているそうです。
この印は通行手形のようなもので、受けとればいよいよ雲の上へ上がったり、地上へ降りたり、行き来ができるようになるそうです。

この印を受け取るのは、完全先着順。
順番待ちのための待機です。

長子のお父さんを看取ってから約2週間後、
同門の徒に長子とお話しをして頂き、
「お父さんにはもう会えたか」
と聞いて貰ったことがあります。

答えは
階層が違うのでまだ会えていませんが、もうすぐ会えるので楽しみです」
でした。

おつかいで忙しいのか、それとも上から中間を訪ねることが出来ないのか、
はたまた、待っていればいずれ会える、ということなのか。
わざわざ会いに行く、という雰囲気は感じられませんでした。
先に空へ帰った子達との再会は、余程のことがなければ中間の上、空で行われているのでしょう。

正式な名称はわかりませんが(そもそもあるのか?)空と地上の間なので「中間」と書きました。
犬さんや猫さんから聞く限り、そのようなところがあるようです。


とある天寿を全うした猫さんに、
「みんなお空に帰るのですか?」
とお聞きしたことがあります。

答えは
「基本的には」
でした。

ああすればよかった。
こうすればよかった。
やり残したことがある。

程度なら、1度空へ帰って
「次で頑張りましょう」
となるようです。

ただし、
「基本的には」ということは、基本的ではないこともあるということ。


絶対に許さない。
この魂をかけてでも殺す。


それぐらい強く恨み、怒っている子は、空へ帰らずに地上に残ることがあるそうです。

皆様も、一緒に生きる子のことは大切にしてくださいね。

**************************
スピリットアニマルオラクルカードで占いをしています。
これはどうしたらいいの?
今何が問題なの?
とにかくアドバイスがほしい
そんな方にお勧めです。
スピリットアニマル達からのアドバイスをお伝えします

当方のアニマルコミュニケーションは、来年3月にココナラにて出店予定です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す