【同じ作業量でも疲れ方が違うのは、受け身か主体的かの差】

【同じ作業量でも疲れ方が違うのは、受け身か主体的かの差】

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コラム

皆様おはようございます
本日のカードはこちら

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今日のカードのポイントは、
疲れの正体は
作業量ではないということです。

同じ作業量なのに、
ある日は平気で、
ある日はぐったり。

その差、なんだと思いますか。
今日はその理由について
お話しします。



例えば、同じ量の家事でも、
「言われたからやっている」
という気持ちでこなす日と、

「今日はここまで自分で決めてやろう」

そう思って取り組む日とでは、
終わったあとの
疲れ方がまったく違います。

これは、体力の問題ではありません。
「人に動かされている」という思考が、
体力以上に心を消耗させているからです。

たとえば、
上司から細かく指示された作業と、
自分の判断で進めていい作業とでは、

かかる時間が同じでも、
感じる疲労感には大きな差が出ます。

これは、主体性のあるなしが、
エネルギーの消耗量を
左右しているからです。

受け身の思考でいる限り、
どんな作業も
疲れやすいものになっていきます。

一方、
「自分が決めてやっている」

そう思考を変えられると、
同じ作業でも、
エネルギーが生まれてきます。

今日、やることの中から、
一つだけでいいので、

「これは自分が決めてやる」
そう言葉にしてみてください。

その一言が、疲れやすい一日を、
少しずつ変えていきます。




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