1984年1月22日

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工業大学大学進学コースのほとんどの授業にケチをつけ
東大博士課程の若い研究者にSE技術を教えてもらった。
機械製図にしても 人工知能が製図して自動機械が製造して
人間がいらなくなるので同じことを競争しても意味がねえんだ
とさとる。そして背中を押されたのがこの日。
「1勝万敗」「一勝万負」の構図。
誰か一人その分野で勝てば 利益は総取できる
分かち合う必要はないのだ。
1985年頃は似たようなテレビ似たような洗濯機
似たようなビデオを出しているけれども いらなくなる。
絶対いらない。
これからはペーパーレスになってソフトウエア技術が台頭して
仕事が寡占化して その他大勢の賃金は安くなる。
そしてソフトウエアの多言語マスク化で50億人が使うソフトつくったら
ぼろもうけだな というのにいきつき 教師にいちいちソフト化と自動化で
やっても無意味を伝える。 じゃあやめろ! でわ大検にします
「ちょっと待て」 こういうやり取りがい何回もあった。
工業の時代は終わる。 人海戦術で物を作らなくてもよい。
人海戦術で営業しなくてもよい。
会社を自動販売機のようにしていけば勝手に売れていく
TVCM流しても売り上げは増減しない TVCMは経営者の見栄
そういう稲光で感電するほどの衝撃が来た。
やっていたことは正しかった たぶんこのままいく。
日本は下々のものに合わせるが、それこそ選民思想だ
山二つ超えた田舎で東京のものを買う必要もないし、買えなくてもよい。
東京でも同じ 官僚は山二ツ超えた田舎から東京大学総合政策大学院で
国家1種を取るので実務経験もなければ世の中の仕組みも知らない
それで27歳迄バカ殿教育を施される
官僚とか政治家とか首長を人工知能にすればいいんだよ
最適解を出してくれる
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