経済に最も害になるのが不確実性だ。
明日何が起きるか分からないのに誰が投資をし、消費するか?
「経済を安定させて明日はもっといい日になる」と国民のだれもがそう思い
ながら日々生活する(戦後の昭和)ことが政治の役割だ。
田中角栄はまさに明日はもっといい日になるを日本列島津々浦々まで浸透
させたのだった。
不確実性はマイナスの不確実ならば誰も何も消費しないが、何十連ガチャで
外れナシならば、家を新築して家電を全部入れ替えてお墓迄建て替える。
昭和のバブルのころはそうだった
マルクスは資本主義が進めば、すべてが機械化されて従業員がいらなくなるぞと生身の人間のいらない世界
銀河鉄道999の世界感だな
あれは、経済マンガ 大学へ行くと心をなくして機械化人のようになるが
心はなくなり話す言葉も無感情になるが良い生活が待っている
大卒で大手企業で働くとはネジや歯車の部品になること
そんな世界をぶち壊そうと思わんかね?と
巨大企業もとある社員一人が抜けたら揺らいで倒産していく
中学生が東京の大学に行ってサラリーマンをやるのか
あるいはそんな社会をぶちのめすのかを問うている
生身の人間が少なかったら消費しないものねえ
そのために私どものような未来予測の会社があります
ついこの前も ヤマト運輸のグループから佐川急便のグループに乗り換えて
正解だった軽貨物のグループがいます